「花束みたいな恋をした」で主演女優賞の有村架純さんのタロット占いと三浦春馬さん

このツイートの太陽の子の写真を見て下さい。

「花束みたいな恋をした」で主演女優賞した有村架純さんは、

三浦春馬さんを少しでも思ってくれているのかカードを

引いてみました。

有村架純さんの言葉です。

「私が作品のために出来ることは少ないですし、限られていて…

一体、この作品にどういった影響を与えられるんだろうかと常々、

心配な部分があるんですけど。

背中を押してくれるのは、これまで出会った皆さんが下さった言葉」

「いつも、思い浮かぶのは、これまで仕事をしてきてくれた方の顔で、

その方達がいたから、好きな芝居を続けることが出来たのかなと

思います」

「これからも1人よがりな芝居をするのではなく、思いやりを持って

芝居、現場、人に対して誠実に向き合い続けていきたい。

一緒に戦ってくれる仲間を大切に、これからも精進したい」。

「世界中が一刻も早く、穏やかに過ごせますよう祈っております。

私自身、皆様に貢献できるよう、頑張っていきます」。

1枚目のカード

ワンドの2の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

ワンドの2の逆位置は、相手の影響力を活かして自分自身の

力を発揮します。

有村架純さんの「いつも思い浮かぶのは、これまで一緒に仕事を

してきてくれた方たちの顔・・・」ということでしょう。

ここにきっと三浦春馬さんの美しい姿もあるでしょう。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説の内容を形にしていくことに喜びを感じます

(カップの3のカード)。

有村架純さんは、「が作品のために出来ることは少ないですし、

限られていて…一体、この作品にどういった影響を

与えられるんだろうかと常々、心配な部分があるんですけど。」

と応えていますが、このような部分が逆位置なのだと思いますが

カップの3のカードのネガティブな部分が活かされていると

読みました。

何故、そのようなことが出来るのかは、3枚目のコインの9の

正位置で読み取ることが出来ます。

3枚目のカード

コインの9の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカード解説で読んだカップの3のカードのネガティブな

部分を活かせるのは、自分自身を伸ばそうと向上心を持って

努力出来る資質(コインの9の正位置)と読みました。

そして、その結果、少しずつ、しかし、コインのカードですから

着実に視野を広げていきます。

三浦春馬さんが、限界を感じても、それを乗り越えて尚努力出来る

自分自身がいるから大丈夫と言った発言をされていますが、

そのような姿勢に近いかも知れません。

有村架純さんの場合は、2枚目のカップの3のカードが逆位置

なので周囲の様々な要求に対して気持ちを集中させることに

難しさを抱えているのかも知れません。

撮影現場のことは、分かりませんが、もしかしたら撮影の中で

大なり小なり一つ一つの場面に気持ちを入れていく時に

共演者からレスポンスの助けを得て役柄に入っていくような感じ方が

強いのかも知れません。

どんな役者さんでも相手あってのことだと思いますが、有村架純さんは、

理性みたいな部分を振り切って役柄に入れたと感じるタイミングを

相手に委ねないといけない部分が少し多いからカップの3の逆位置

で出て来るのかも知れませんし、そのような部分をこれからも着実に

(コインの9の正位置)に埋めていくということでしょう。

しかしちょっと入り難いところから、相手と感応しながら引き出し合う

部分は、俳優という仕事ではプラスかも知れません。

少なくとも有村架純さんの個性になっているのではないでしょうか。

4枚目のカード

正義の逆位置

4枚目は、有村架純さんの対策カードになります。

1枚目から3枚目のカード流れを繰り返し深く考えることと

読むことが出来ます。

有村架純さんの場合は、カードの流れと併せて読むと先に向かうために

深く考えるのではなく、気持ちを一つ一つの撮影に戻すために、

休憩や翌日の現場に戻るために深く考えることが対策内容だと読みました。

5枚目のカード

ワンドの4の正位置

5枚目のカードは、有村架純さんの深層心理1を表しています。

今回のタロット占いの5枚目と6枚目のカードのカードを

有村架純さんの深層心理の1と2にしましたが、この5枚目の

カードは、有村架純さんの中に残っている三浦春馬さんと

いう言い方も出来ます。

これまで読んで来た取り組む姿勢で様々なプレッシャーに

対抗しているということでしょう。

ワンドの4の正位置だけを読むと、リラックスしている感じですが、

前述したようにプレッシャーを跳ね返してからのリラックス

という流れでしょう。

大変そうな感じがするかも知れませんが、、一度緊張を高めた後に

リラックスした方が深く寛げるかも知れません。

リラックスするだけでは、浅い眠りのような感じではないでしょうか。

6枚目のカード

吊られた男の逆位置

6枚目のカードは、有村架純さんの深層心理2を表しています。

共演者を初めとする現場全体からフィードバックされる内容について

考えるけれども、それをあまり他人に話さないことで精神面が

深まって演技に反映されているのかも知れません。

吊られた男の逆位置ですから、有村架純さんは、少しずつ自分自身を

俳優として認めて来たのかも知れません。

3枚目のカードがコインの9の正位置ですから、考え込むことが

あっても一つ一つ答えを出しながら着実に進んでいこうとするのだと

読みました。

7枚目のカード

カップの5の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

有村架純さんは、しっかりと内省する面を通してこれまで俳優としての

評価を得てきたと読みました。

有村架純さん個人としては、カップのカードが、カップ限定(ワンドでも

ソードでもコインでもない)ですから、気持ちのエネルギーを演じる度に

全て放出するような感じ方かも知れません。

このようなカード解説は、ネガティブなものが多いですが気持ち

(エネルギー)を放出するからこそ満たされる部分があります。

有村架純さんは、こちらのメリットを多く感じているからこそ

俳優活動を継続されていると読みました。

まとめ

このタロット占いの中心となる2枚目のカップの3のカードから

まとめ的なカードを読むと気持ちの上では、試行錯誤(悩む)かも

知れませんが、それを放出(表現)することが楽しいと読むことが出来ます。

有村架純さんのお姉さんのホロスコープを読んだことがありますが

このようなプロセスで葛藤部分を表現に変えられる有村架純さんは

幸せだと思います。

三浦春馬さんについて

三浦春馬さんは、芯から能動的な部分(神の拳)がありますから

有村架純さんは、深く感応出来たかも知れません。

言い方を変えれば、有村架純さんの中に深く三浦春馬さんが

残っているかも知れません。

そしていつか何か思い出を話してくれるかも知れません。

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