竹内まりやさんに学ぶ魚座29度の豊かさ

1955年3月20日正午出雲市生まれで計算しています。

竹内まりやさんは、シンガーソングライターとして

沢山のミュージシャンに楽曲を提供する作詞家、作曲家として

印象が強い方です。

魚座自体が、山羊座のような社会に向かって直接的に

働きかけていくのではなく、自らの内なる世界で何かしらを

生み出していきます。

現実の世界との接点を減らすことで、より自由になるのです。

イメージだけで考えるなら、接点を減らすどころか、接点を

無くしてしまうのが魚座です。

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それは、春分点から地上に割り込んで来た命が、肉体でもなく

人間社会における自己実現でもなく、純粋にその命固有の

在り方を完成させるステージです。

竹内まりやさんが、ライブ活動をほとんどせずに、スタジオで

曲作りに専念する形で音楽活動を継続するスタイルを好む部分に

非常に魚座らしさが感じられます。

そして、そうやって生み出した楽曲を多くのミュージシャンに

提供する形で成功していった様子は、魚座29度らしく、自分の

命の在り方を様々な楽曲として分けながら世界に投影していく

ように見えます。

これこそが魚座29度の豊かさです。

竹内まりやさんとってスタジオは、自分自身の心の中であり、

外の世界と接点のない場所でもあります。

そこで竹内まりやさん固有の命の在り方を、細かく組み立てる

作業をしているのです。

それこそが魚座29度の仕事であり、恵まれた容姿から

アイドル的な活動を求められても違和感を覚えて、一時休業に

入ったのは、竹内まりやさんの太陽のサイン(星座)が示す理想から

ずれ過ぎたためにとった当然の判断だと思われます。

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