イジメ対策として月を見張る

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結論から言えば、自動的な月に対抗する手段は、

180度反対のサインの度数を意識して

実行することです。

逆境にある時に何とかしないといけないと

思ってする行動の選択はここにあるものと

相当にマッチしています。

精神的に目覚めてる状態なので、知らない間に

望まない状態に引き寄せられることを

回避し易くなります。

実感を持ってしか感じられないことなので、

具体的な例は省きますが、死ぬくらいだったら

誕生時間を調べて、月の180度反対の

ハウス、サインの度数を

チェックして行動するのもありです。

苛め対策として自分の気持ち(占星術的に月)を

見張っても、それを続けることは

難し過ぎます。

極論を言えば、月を見張るということは、

呼吸を意識し続けるようなものです。

普通はどこかで無意識になります。

特に子供は、自分と月を分離して感じることは

難しいです。

苛められる子供はどんなに酷い目にあっても、

またスルスルと引き寄せられていきます。

頭で分かっていても、月は自動的に動くので、

やがて本人は、もう無理だと思うのです。

客観的に見たら全然無理じゃないのに、

無理だと感じるのです。

自分はどこまで行っても自分という諦め、

月から逃れることは無理という絶望です。

弱い月を持って生まれたら、その流れに

抗しきれないのかも知れませんが、

個別にフォローする手段なら幾らでもあります。

一般論で、どこかに辿り着くことが難しいだけです。

場合によってはアセンダントが天秤座で

外に開かれ過ぎている場合もあります。

そのような場合は、チャート内の強い天体を

意識して、フォローする場合が

多くなるかも知れません。

月も感受点なのですが、弱い月のフォローは、

他の長所で補うというものと違って、

常日頃から緊急事態のような視点を、

何割か織り込む必要があると思います。

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