12サイン別、第4ハウスと恋愛における相互理解、牡羊座から乙女座

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第4ハウスは、恋愛運と密接に関係があります。

どんなに好きな人と仲良くなっても

なかなか分かり合えないのは、

育った環境が違うからです。

それは使う言葉の意味、重さ等々が

異なるからです。

そういうニュアンスの違いに少しずつ

気付いて理解して、二人の共通認識を

増やしていくしかありません。

書くとすんなりとしたプロセスですが、

現実にはケンカの繰り返しです。

上手くいっていると思っている人は、

かえって危険かも知れません。

誰かと一緒に暮らすということは、

事あるごとに向き合うことの連続です。

これはお互いの機嫌が良い時に少しずつ

行うのが理想的ですが、そのほとんどは

衝突、対立を通して行われます。

第4ハウスをきちんと検討するには、

サイン、支配星の行先、天体やそのアスペクト、

その天体がどこのハウスの支配等々

色々ありますが簡単にサインを見ていきます。

第4ハウスが牡羊座の場合

少々荒っぽい家庭環境です。

この荒っぽさと生活レベルは、一切関係ないことだけ

付け加えておきます。

それなりに資産のある家庭環境で育った女性と

結婚した後、非常に気性の激しい女性であることが

判明したケースもあります。

トイレでしか、ほっと出来ないと旦那さんは、

言っていました。

第4ハウスが牡牛座の場合

財産に限らず、何かしら豊かな部分のある

家庭環境です。

それは、何かの才能かも知れません。

第4ハウスが双子座の場合。

悩みを聞く相手からの情報が多くなるので

偏りがあるでしょうが、家庭環境に温かみが

少ない傾向があります。

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第4ハウスが蟹座

家族間の結び付きを大切にする家庭環境です。

ただし、どのような結び付きかは、それぞれの

家庭によって異なります。

第4ハウスが獅子座の場合

個性的な家庭環境です。

才能のあるやんちゃな子供と家族のドタバタ劇を

繰り広げるような激しいけれども、決定的に

争うわけではないドラマみたいな家庭環境です。

妹のおでこを「こいつぅ」と人差し指でトンと

した友人を見た時に、「うわっ」と思った

ことがあります。

第4ハウスが乙女座の場合

どちらかの親(基本的に母親)が非常に現実的な

タイプです。

家の補修の段どりを細かく決めていたり、

瓦の手入れを何回したら、瓦自体を交換とか

外壁の塗装は何年に一回、水回りの洗浄等

そのような取り決めをしている場合もあります。

ただし、気を付けたいのは、必ずしも

綺麗好きというか、小奇麗に片付けられて

いるわけではありません。

月が乙女座の人も言えることですが、

客観的に綺麗なことと乙女座気質は別物です。

天秤座から魚座はこちらです。

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