望む結果を出すホロスコープの使い方(恋愛・結婚)

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自分自身が何かを望んで行動した時に

結果が出なかった場合、占星術的にどのように

解決したら良いのかに付いて書いています。

望んだことの内容に対応する天体や感受点を

確かめることで本当に自分が望んだものが

見えてきます。

天体や感受点の象意と自分の願いを一つ一つ

照らし合わせていくのは少し馴れがいるかも

知れませんが、タロットカードや易と同じで

イメージが膨らむ過程でピンとくるものです。

そしてその天体や感受点のサインやサビアン度数、

ハウス、アスペクト等を勘案するとかなり

内面の実態と近くなります。

結果が出ない場合は自分に合ったことや方法が

把握出来ていないことが原因です。

自分に合った方法や場所、相手等々正解が

把握出来ないのは、自分の視点に無自覚だからです。

人は万能ではありませんから、必ず自分にとっての

正解に中心を置かなければ成果は出ません。

ややこしい書き方をしていますが、自分に合った

ことを、自分に合ったやり方で行うということです。

ところが自分にとっての正解を見付けることは

簡単なことではありません。

例えば恋愛であれば、月で基本的な愛情の価値観を

考えます。

自分がどんなことを愛情と思っているのか

ということです。

これが理解出来ていないとまったく異なるものを

愛情と信じている相手をパートナーに選択して

しまうかも知れません。

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もちろん金星や火星で愛され方の好みや能動的に

愛したい時にどのように振る舞うのか?と

言ったようなことがあります。

金星や火星は太陽星座にパッケージされた状態で

機能します。

これが太陽星座である程度運勢が当たる要因に

なるのですが、その中身は金星や火星です。

そしてそれらを判断したり、コントロール

しているは水星です。

これらのサイン、ハウス、アスペクトを

考えてみることで愛情に対する視点みたいな

ものが分かります。

視点は感じ方や感覚と言っても良いでしょう。

この視点や感覚と実際に行動して得られた結果を

照らし合わせながら少しずつ自分にとっての

正解に近付けていきます。

このようなプロセスを毎回考えずに交際すると

まるで一貫性のない恋愛になります。

自分にとっての正解を探し出す努力(試行錯誤)を

積み重ねないで他所からポンと誰かの正解を

持ってきても成果は出ません。

特定の状況であれば真似ることで成果が出る

場合もありますが、それでは応用が利きません。

恵まれた人はどんどん幸福になって

そうでない人はいつまでも幸せになれないのは

親との関係で無意識に身に付けた正解に

いつまでも縛られているからです。

ホロスコープの素晴らしいところは常に自分に

とって正しい視点を教えてくれます。

ところがそれは視点や感覚のみであって

具体的な正解ですらありませんから、

自分で経験を重ねながら少しずつフィードバックを

重ねて具体的な内容をつかんでいかなければなりません。

後はひたすらこれを繰り返しながら精度を上げて

いくだけです。

愛情に関する問題を例えにしたので、もう少し足すと

最終的に愛情の正解はそれを育む相手によって

変わる部分もあります。

その二人の愛と自分が元々持っている愛の距離が

離れていればいるほど得られるものは大きいですが

苦労も大きくなります。

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