12ハウス別、恋愛傾向(第5ハウスの支配星)

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恋愛に関する情報は金星やそのハウス、

アスペクトといったものを先だって考えますが、

他にもチェックした方が良い部分ですが、

見落とされがちなポイントとして第5ハウスの

支配星の動きやアスペクトがあります。

第5ハウスの支配星だけで恋愛傾向が

決まることはありませんが、第5ハウスの

支配星の入るハウスやその支配星にどんな天体が

どんなアスペクトを作っているかも併せて

考えると恋愛傾向についてより理解出来ます。

第5ハウスの支配星が第1ハウス

純情な恋愛をするタイプ。

第5ハウスの支配星が第2ハウス

独占欲が強くなる傾向があります。

第5ハウスの支配星が第3ハウス

カップルで旅行すると盛り上がります。

第5ハウスの支配星が第4ハウス

インテリアを楽しむことで恋愛運が上がります。

まるで風水みたいな話ですが、第4ハウス(家庭)の

環境の改善は基本的に恋愛の土台になります。

第5ハウスの支配星が第5ハウス

自分の気持ちに夢中になり過ぎて良かれ悪しかれ

恋愛のための恋愛になってしまいます。

何らかの満足感を感じているのなら良いですが、

辛いだけの恋ならば止めた方が良いです。

第5ハウスの支配星が第6ハウス

恋愛よりも仕事が楽しい傾向があります。

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第5ハウスの支配星が第7ハウス

恋愛関係に依存し易い傾向があります。

第5ハウスが乙女座の人は不倫相手と言うか

愛人扱いされ易い傾向があるので注意が必要です。

第5ハウスの支配星が第8ハウス

自分自身のキャパシティーを超えて恋人や

パートナーと繋がろうとします。

その時に問題になるのはその性質よりも手段です。

第5ハウスの支配星が第9ハウス

恋愛関係に対して奔放な価値を持ちます。

そしてそれを実行したければ躊躇なく行います。

第5ハウスの支配星が第10ハウス

自分の目的が恋愛よりも価値があるという感覚が

あるので、恋愛に振り回され難い人です。

第5ハウスの支配星が第11ハウス

恋愛の価値が友人関係に強く影響されます。

仲間が好きな人に対して否定的な意見を言うと

交際を止めたり、若しくは仲間が認めてくれそうな

恋愛関係を探します。

そのために自分の本心を裏切る可能性が高い

傾向があります。

かなり注意が必要です。

第5ハウスの支配星が第12ハウス

本質的には恋愛は無意味かも知れません。

このタイプの人は、孤独な時間に上質な感情を

味わえます。

仮に結婚しても見えないところからパートナーを

気持ちを込めて応援するようなイメージです。

ベタベタすると逆に上手く愛せずに少し離れた状態で

恋人やパートナーの存在に神経を向けて感じとろう

とするような状態が愛を感じ易いかも知れません。

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