実際的な恋愛運や結婚運を作る考え方

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現実的な恋愛運の考え方は、ありのままの

自分のホロスコープを理解することかも

知れません。

女性であれば、第10ハウスに太陽あれば

もてるかも知れませんが、そうでなくても

恋愛運は生かせます。

ちなみに小林麻耶さんは、第10ハウスに

太陽があります。

不特定多数の人にモテても仕方がないので

自分に合った人に出会うという視点であれば

自分自身の太陽や火星があるハウスを通して

恋愛運や結婚運をつかむことを

考えれば良いのです。

第12ハウスと言うと、すぐに秘密の恋愛と

考えがちですが、第12ハウスに太陽があっても

結婚に相応しい相手に出会うことは可能です。

相手が第12ハウスタイプであれば良いのです。

実際にそのような夫婦はいらっしゃいます。

第12ハウス的暮らしを謳歌すれば良いだけです。

結婚運、恋愛運としては、太陽や火星の

アスペクトを考える必要があります。

出会うためです。

もし、自分自身のバースチャートのホロスコープに

出会いに相応しいアスペクトが無ければ

運行する天体が良いアスペクトを作る

タイミング待ちも手段ではありますが、

人生はそんなにのんびりとしていたら

あっという間に現実的な機会を逃す場合もあります。

運をあげる出会いこそ、お互いのバースチャートで

良いアスペクトが出来る人と出会えば良いのです。

これが本当の結婚運、恋愛運です。

両親が亡くなって姉妹だけで暮らし始めた時に

姉が急に親のような態度になってプレッシャーを

かけてくるようになり、もう一緒に住めないと

感じた妹は、真剣に婚活を開始しました。

沢山の男性に会って、自分に合うパートナーを

見つけてめでたく結婚です。

良いアスペクトを生み出す行動は、実際的で

特殊なものではありません。

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日常の中で、自分の太陽や火星があるハウスを

考える場合は、そのようなハウスの意味を

作り出す空間やタイミング、意識の在り方を

考えて下さい。

これは、実際的な知恵です。

苦しくても自分で考えると、良い意味で

自分流になって、合った人が見つかります。

他人の知恵で行動しても、それは他人の

センスなので上手く扱えません。

そうすれば、出会いに繋がります。

例えば第12ハウスだから病院というような

直接的な発想では、早朝、クヌギの木に

カブトムシはいますというような昆虫採集と

同じレベルになってしまいます。

生まれつき恵まれたホロスコープの持ち主なら

とっくにスカウトされてスターになっているか、

恋愛運や結婚運を考える必要がありません。

運は作れます。

ただどれくらい大変かが違うだけです。

諦めなければ希望はあります。

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