愛の実感を得る簡単なホロスコープの利用方法

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結婚相手に選ぶと予想以上に大変なタイプ

という記事が思っていたよりも沢山読まれて

驚いているのですが、このような例外は

いくつかありますし、相性の問題も大きく

関わってきます。

このような視点でパートナーの選択を考えるよりも

自分にとって愛の実感を得られる相手と

出会う方が大切です。

自分の価値を信じられるかどうかは、愛の

実感に左右されます。

誰からも何からも愛されていないと感じると

人は極端に孤独に包まれます。

このような問題を解決する手段として

ホロスコープを利用することはとてもお勧めです。

ある程度ホロスコープの内容と比較出来る

人生経験は必要になりますが、その時々の核心に

ある感情を捉える強さがあれば、何かしら不安や

孤独を乗り越えるだけのヒントが得られます。

この時に二つのポイントがあります。

一つは、ホロスコープの読み方に関することです。

ネイタルのホロスコープの中には、一般的な人生では

生ききれないくらいの内容が含まれています。

その時々の時代の環境に適応するために

自分が使い易い部分を多く使って生きます。

このような生き残りの仕組みは、両親から

愛情を得ることに関する様々なトラブルも同じです。

メインの個性に沿わない不本意な愛情獲得の方法は

自分自身を傷付けますが、無自覚であれば

その方法を用いて恋人やパートナーも見つけようと

しますから幸せになることは困難です。

偶然トランジットやソーラーアークの影響で

そのような姿勢が変化すれば良いですが、

そのような時期はその人自身が動き難く感じるので

消極的になります。

このような問題を解決する最も簡単な方法は

ホロスコープの主だった部分に関して180度

反対の方向も考慮に入れることです。

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自分の中にある愛を見直す現実的にアプローチ出来る

可能性を持つものとして第8ハウスの利用を

お勧めしていますが、このような内容に関しても

真逆からも考えます。

例えば第8ハウスに冥王星がある人は、槇原敬之さん

のように濃い愛情を求めます。

濃厚な愛情を実感したくてどのような手段を選択

するかは、ホロスコープ全体の問題ですが、

自分からその手段を行使する場合もあれば

恋人やパートナーがその手段を用いる場合もある

ということです。

言い方を変えれば、親の影響、その時々の

トランジットの影響、その他複合的な要素が

働いた場合、濃い愛情を与えたいという気持ちが

強くなる場合もあれば、与えて欲しいと思う場合も

あるということです。

年齢によって基本的なバランスも変わります。

このような読み方を最初からしておけば、

いちいちタイミングやその時の恋人やパートナーに

よって難しく考えなくても、第8ハウス冥王星の

要素が持つ幅のどこに気持ち(月)があるか

分かります。

これは全てのポイントに言えることです。

二つ目は、経験とホロスコープの結び付け方です。

180度反対だけを考えると乱暴ですが、

両極端な範囲をグラデーション的に理解しておくと

今はこの辺りにあると理解出来ます。

グラデーションの幅は立体的にも色彩的にも

それまでの生き方、これからの生き方でいくらでも

変わるものですから第8ハウス冥王星と一口に

言っても占星術のテキスト通りにはなりません。

これは否定的な見解ではなく第8ハウス冥王星の

どのような部分をこれから具体的に掘り下げるのか、

これまで掘り下げて来たのかと考えると

それだけでも簡単に自分自身を救う幸運術を

見出すことが出来ます。

ホロスコープの中にある内容は、実際に生きなければ

現実に飛び出してくることはありません。

可能性のままで留まります。

これは月星座が拒否反応を示すものでなければ

かなり自由に自分の資質を使えることを意味します。

占星術は愛情に関する悩みに対して用いられることが

多いですし、このブログも「愛の有無」をテーマに

しています。

月星座の相性の強引な置き替えはお勧めしませんが、

他の部分はかなり置き替えが利きます。

愛の実感が得られないのは月星座の感じ方を

捻じ曲げてしまった時です。

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