結婚後の名前の変化とドラゴンヘッドとの関係

sponsored link

生まれた時の名前が総画数29画の女性で、

結婚後総画数が35画になった女性がいます。

この女性のドラゴンヘッドは蟹座で

ドラゴンテイルは山羊座です。

総画数29画は女性であっても仕事中心の

生き方をされます。

仕事中心と言ってもビジネスマンのような

イメージではなく、とにかく自由に生きたい

という気持ちが強いタイプの人です。

そのような気持ちの受け皿として仕事が

必要という言い方が正しいでしょう。

このような性質の人が総画数35画に変化

するということは、気持ちのままに自由に

振る舞って来た人が、家族に合わせて

家族のために生きなければと思うような

環境に入るということです。

もちろん、結婚生活では自由がかなり

なくなってしまいますから、苦しくて

仕方がありません。

出来るだけ夫の両親が訪ねて来れない地域に

家を建てたりとあらゆる作戦を練っても

最終的には、良き妻になるための教えを

身に付けるために自ら宗教の修行に参加する

ようなことになりました。

この女性のドラゴンヘッドは蟹座でしたから

ドラゴンヘッド的には正しいものでした。

ドラゴンヘッドが蟹座であれば、慣れ親しんだ

要素であるドラゴンテイルは山羊座ですから

仕事に自由を見出すことは当然です。

結局は家庭的な妻にならなければいけないと

思っても元の名が29画であれば、

その影響は働き続けます。

それはホロスコープから、ドラゴンヘッドも

ドラゴンテイルも無くならないことと同じです。

この女性は総画数29画から総画数35画が

表すような現実の変化に苦しみましたが、

占星術的には、ドラゴンヘッドの内容を

生かせる変化であって未来を切り開くという

意味では正しかったことになります。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!