深い仲になれない人・恋愛関係に踏み込めない人

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深い仲になれない人について

恋愛を難しくしているほとんどの原因は

自分自身です。

なかなか深い仲になれな人、若しくは

深い仲になることに拒否感がある人は

簡単に言えば太陽サインと月サインの

折り合いが付けられていないタイプの人です。

このようなタイプの人は自分自身の本当の姿を

どのように扱って良いのか戸惑っている場合が

多いものです。

誰かと深い仲になる場面でその戸惑いを

直視することを恐れています。

心の奥底で本当の自分を得体の知れないものの

ように感じていたら、そのような場面を

回避しようとしてもおかしくはありません。

深い仲とは本当の自分を分かち合う場面です。

そこでも演技する必要があるとしたら

そのような機会を積極的には求めなくなります。

深い仲自体が手段的意味合いになって

楽しめなくなるのです。

加えて本当の自分を曝け出すにも相性があります。

これは単純に月のサインと言うよりも月の

アスペクトも含めたコンディション全体です。

月が冥王星等で大きく歪められていたり、

第12ハウスにあったり、火星や土星に

圧迫されていたりすると、自分自身の生々しい

部分が育ち難く、深い仲のイメージが

悪くなる傾向があります。

このような場合は月の状態をしっかりと

誰かに観てもらって、月を抑圧している力を

相殺する何かを手に入れたり、行動によって

解放することで深い仲に対するイメージは

改善されていきます。

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なかなか恋愛出来ないタイプの人について

なかなか恋愛出来ないタイプの人は

金性のサインの性質を理解すると解決策が

見つかるかも知れません。

もし金性サインが牡羊座であれば、自分の強さに

自信が持てなければ誰かを愛することが出来ません。

それどころか愛される自信も持てないのです。

もちろん、自分の太陽サインとの折り合いも

ありますが、恋愛関係に入れる入れないだけに

限定するのであれば、あまり難しく考える

必要はないかも知れません。

恋愛も人間関係の一つですから、必ずしも

毎回命懸けの恋愛をしなければならないとか

そんな決まりは一切ありません。

取りあえず誰かと付き合ってみる程度のことが

引っかかっているのであれば金星サインの持つ

ハードルをクリアすることで解決します。

その先に何か問題があるとすれば、また別の

要素になっていきます。

恋愛関係に参加する自信が持てて初めて

相手がどんな人柄なのかも、デートの最中に

落ち着いて考えることも出来ます。

結果として恋人にならなくても良い友人になる

かも知れませんし、その人を介して結婚相手と

知り合うかも知れません。

あまりガチガチに考えると何事も

広がっていきません。

絶対的な正解を求めるタイプの人はリスクを

背負う気がないだけでなく、自分の想像する以上の

幸運を放棄している人です。

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