火星を使った特別な癒しの時間の設定方法

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火星を使った特別な癒しの時間の設定方法

に付いて書いています。

これは恋に恋することととても似ています。

現実的に交際する必要はありません。

願いが叶わないタイプの人は、客観的に

見ると目標を追いかけている自分が好き

という傾向があります。

これは言い方を変えれば現実に触れようと

しない姿勢です。

目標を達成するとかしないという立ち位置

ではなく、頑張っている状態が作り出す

気分や空気感が目的になっているのです。

占星術的には意識的に火星を使っていない

状態です。

努力しているのですから火星は使っています。

「戦って勝つ」ことが目的になっていないのです。

ここでは詳細に書きませんが地球環境は

様々な個性を出発点とするそこだけ見れば

理不尽な状態から平等に扱われます。

出発点の違いは最終的に平等な状態を達成不可能に

してしまう理不尽さを抱えていますから、目標を

達成するには適性や能力が必要になります。

戦って勝てることを意識的に選ばないと

何も達成出来ないのです。

前置きが長くなりましたが、何らかの現実的な

成果を望むのであれば火星をどこかに着地させる

必要がありますが、着地させずに走り続ければ

現実から精神を保護することが出来ます。

火星は浮力が生じますから現実から精神を

引き離してくれます。

これは特別な時間を努力で作り出せることを

意味します。

これは非常に快適であり、癒し効果も高く

火星が関わっているので保護もされています。

そして余程、誤った手段を使わなければ

努力を前提にしているので健全です。

受け身の癒しのような危険な副作用が

働かないのです。

殺伐とした火星を癒しに使うことが出来るのです。

しかし、これも癒しの手段という自覚がなくて、

何故こんなに頑張っているのに願いが叶わない

のだろうと悩むとおかしなことになります。

現実的に何かを手に入れる気があるのなら

見える能力であれ見えない能力であれ

着地点を客観的に調整する必要があります。

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