人間関係にある自然なワナ

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天秤座の人は与えられた現実で自分の

正解が変わっていきます。

これは主体性がないのではなく状況と

自我がセットになっているからです。

そのような状態は結果的に主体性がない

ように映る人もいるかも知れませんが、

天秤座は活動サインですから状況を

選択します。

ところが能動的に好みの状況を選択する

ことで主体性が変化するということは、

沢山の真実が生まれることになります。

そうすると客観的に本当は一つで残りは

嘘という捉え方をする人もいます。

このように横軸に無数の真実を展開

していくのが天秤座タイプです。

太陽サイン、月サイン、アセンダント等の

いずれかが天秤座であれば天秤座タイプと

言って良いと思います。

向上心という縦軸で無数の真実が

生まれるのが射手座です。

どれが嘘でどれが本当かは本当が一つと

思う人によっては射手座も嘘つきです。

これが恋愛であれば、天秤座も射手座も

同時に複数の異性と交際する可能性は

高くなります。

魚座は自分から本当を沢山配布することで

そのような機会が多くなります。

もしこの相手が子供であれば親の言葉や

態度が裏切りになります。

正解が一つと強く思いたがるのは牡羊座や

牡牛座、乙女座の子供は深く傷付く機会が

発生し易い可能性があります。

山羊座のように大切な相手だからこそ

自分の闇は大切でない相手と分かち合う

という真実もあります。

書けばきりがないので止めますが、人は

簡単に傷付きますから、そのようなことを

気にしていたら誰も十全に生きることが

出来なくなります。

このような様々な個性から生まれる罠

みたいなものにはまらないためには

能動的に生きるしかありません。

受動的になる唯一の存在は母親に対する

幼児です。

ひたすら受身の存在です。

このような形で母親との関係性から

与えられる傷は入り口にもなります。

もちろん能動的になれない子供は傷に

負けてしまいます。

能動的になれる子供はその傷の形を

土台にした英雄のようになります。

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