2020年、良い運勢をつかむために無駄な努力をしない方法

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2020年の運勢の重要なポイント(全星座対象)

という記事に「今年の運勢の良いの影響を味方に

付けるには、自分自身の目標や願いを一度形に

することがポイントになります。」と書きました。

月星座タイプの人は、自分自身の気持ちに意識が

向いていることが多く現実に沿って形にすることは

あまり得意ではないかも知れません。

気持ちを自由に追いかける状態は形にすることと

正反対の方向性だからです。

少なくともナチュラルに楽しいことでは

ないはずです。

虐待や何らかのトラブル等で生き辛い状態に

あればあるほど気持ちが安らげる状態に

回復することを求めますから意図を持って

何らかの形に仕上げていくことは、回復に

反する行為であり苦痛ですらあります。

この苦痛を減らす方法は一つしかありません。

目標のサイズを小さくすることです。

目標を低くすることとは違います。

決して妥協はしません。

その理由は、ここでいう気持ちは占星術的には

情緒に関する蟹座の性質です。

蟹座の性質は、その周囲を保護する山羊座を

求めます。

柔らかい気持ちが傷付かないように、社会的な

形(器)を必要とします。

蟹座の支配星は月です。

山羊座の支配星は、土星です。

月星座タイプの人の愛や自由、育て直し、

生まれ直すこと恋愛や結婚といったことに

対する願いをそのまま形にしてしまうと

山羊座の支配星である土星のサイズが相当に

大きなものでなくてはいけません。

ほとんどの場合それは、簡単に実現出来ません。

月星座タイプの人は、太陽ではなく土星を頼って

生きていることが多いので普通に結果が出ても

願いが叶うのは60歳くらいになってしまいます。

土星期は56歳から70歳です。

太陽期は、25歳くらいから35歳です。

このような意味合いで考えても実際の人生で

考えると願いのサイズを小さくする必要は

理解出来ると思います。

願いが叶うことや心の傷が癒えることが

70歳くらいで良いと思える人ならサイズを

落とす必要はないかも知れません。

サイズを落とすことは、ある意味で減らすこと

ですから嫌な感じがするものですが、その分

早く目的に到達することが出来ます。

このブログでは、第8ハウス(結婚生活)を使って

愛を育て直すことを書いていますが、70歳に

なってから結婚生活を始めても実際の成果を

得る時間がほとんどありません。

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私たちの努力が、具体的な成果に結び付くには

必ずタイムラグがあります。

太陽期、土星期に入ったからすぐに成果が出る

というものでもありません。

成果が出るどころか、そのタイミングで取り組み

始めることが多いものです。

ましてや運勢は、毎年の積み重ねです。

そしてそれなりに毎日が楽しくないとやって

いられません。

そのためには自分自身の成長や状況に応じて

内容は何であれ得ようとするものを適切に

減らす必要があります。

見かけ上は減りますが、見方を変えれば

少しずつ成長していく、増やしていくと

実質的には同じです。

このような取り組みは、形を作ると決めたら

出来るだけ急ぐことが大切です。

それまで得てきたものが減るように見えても

それらは形になるために一時的に必要ではない

ということです。

一時的に失うことで結果的に報われます。

この時の減るものにこだわると願いは叶いません。

変革期に沢山のものを持ったままでは

上手く変化出来ずに不完全な姿になります。

不本意な結果になる確率が高くなります。

取りあえず形にするにしても仕上げは後回しにして

まとめていくことが大切です。

このような流れでやっているとどこかで

ブレイクスルーが起こります。

追い風が吹きます。

誰かが後押ししてくれます。

結果が出始めたら出来るだけ多くの人と分かち合うと

更に加速度が増します。

このタイミングで自分一人で独占しようとすると

サイズは大きくなりません。

取りあえずの成果のままで終わってしまいます。

大切な人を筆頭にして、出来るだけ多くの人と

取りあえず形にしたものを共有するように

心がけるとどんどんサイズアップします。

願いが叶うということです。

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