東出昌大さんが失ったもの(運勢解説)水瓶座の人にお勧め記事です。

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東出昌大さんは、本当に全てを失ったのでしょうか。

結論を先に言えば、本当は失いたかったのでは

ないでしょうか。

今日現在の東出昌大さんのホロスコープを一部

書き出してみます。

SAは、ソーラーアークです。

1、太陽とSA海王星のコンジャンクション

これは真剣に考えるべき運勢の一つです。

他人から理解してもらえずに非難の対象になる

傾向があります。

東出昌大さんは、このアスペクトに他のトランジットの

天体が絡んでいないので、このままの解釈です。

このような運勢の影響を受けているのであれば

俳優を辞めたら駄目です。

死ぬほど辛くても一般人的な状態でこのような影響に

直撃されると本当に何もかも失います。

不倫は理由はどうであれ自分が撒いた種ですが、

この配置は気持ちや感性に対して深くコミット

してきますから、この影響を演技に昇華出来れば

演技が下手という評価から抜け出るエネルギーに

なります。

このタイミングで唐田えりかさんからも逃げて

杏さんからも相手にされず、俳優も辞めてしまえば

単なる負のエネルギーとして直撃してきます。

演技が下手に見えるのは、感情が平板な印象が

あるからだと思うのですが、これは心に傷がある人

特有の平面な月っぽい状態です。

本当はハッピーな経験を重ねながら情緒が豊かに

なると良いのですが、海王星の影響をがっつり

吸い込んで陰影のあるキャラクターを身に付ける

チャンスです。

繰り返しますが、このような運勢で一般人的な

ポジションに逃げたら今の状態を受け止めるものが

なくなって本当に危うくなります。

不倫は良くないですが、人を殺めたわけではありません。

杏さんのことも唐田えりかさんのことも受けて

立たないから、こうなっているとも言えます。

2、火星とSA冥王星のスクエア

これにかなり大変なタイミングです。

東出昌大さん的には不満と苛立ちでいっぱいの時です。

こう書くと自業自得と思われるかも知れませんが、

どんな人にも言い分はあります。

それに応じてやはり不満はあるものです。

問題は、それが爆発しそうな状態であるということです。

爆発すると社会的には大きなトラブルになりますが、

東出昌大さんの心理的にはそれはまだましです。

厄介なのは、そのような感情を抱えつつ自分を取り巻く

状況に全面的に降伏した時です。

これは人間が駄目になってしまいます。

先に自業自得と書きましたが、不満や怒りは防衛本能です。

溶鉱炉のような状態の不満があるからこと、太陽とSA海王星の

コンジャンクションのような状態を前向きなものに出来ます。

このような状態で太陽を起点した重要な運勢が二つある

ということは、自分側に主体性を取り戻しなさいという

メッセージです。

結婚生活は杏さん主体、不倫は唐田えりかさんの好意に

乗っかるような感じで状況が変わるとそれもあやふやに

なるのは、どこにも主体性を発揮しないままの状態だからです。

確信犯であれば、どちらかに重点や目的をおいて主体的に

アプローチをします。

主体性を放棄しなければ何もかも失うことはありません。

例えとして不適切かも知れませんが、自然災害で本当に

何もかも失っても主体性を失わなければ、過去は過去と

諦めてすぐに復活しようとします。

3、土星とSA水星がスクエア

土星とSA水星がスクエアなので悲観的な気分に

なり易い状態です。

4、月とSA金星のスクエア

愛上面がこじれ易い時期です。

こじれる程度は人それぞれですが、3年間も不倫していたので

大きくこじれてしまうのは仕方がないでしょう。

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おまけ

これは運勢のアスペクトではありませんが、推理した

ネイタルのホロスコープに月と木星のスクエアがあります。

一度は財産を失う傾向の強いアスペクトです。

まだまだ30代前半ですから、ここで厄落としをして

やり直す機会はいくらでもあります。

冒頭で「結論を先に言えば、本当は失いたかったのでは

ないでしょうか。」と書きましたが、これま東出昌大さんの

ホロスコープを見てきて心の傷を癒すために獲得してきた

様々なものや世間の評価や杏さんとの家庭までもが、

太陽という自主的なコントロールを放棄したくなった

(太陽と冥王星のスクエア)のだと思います。

今の状況で俳優を辞めるような人でなければ復活は

あると思います。

太陽と冥王星のスクエアを持つ人は大きく当たる

チャンスがあります。

それを一度使い切ると路線は変わりますが、海王星的な

エネルギーを取り込みながらチャンスを待つのも手です。

太陽と冥王星のスクエア(ネイタルのホロスコープ)の

影響のままに自我の方向性を大きく転換するのであっても

自分に主体性を取り戻さないと一般的な意味で不運な状態

から抜けられなくなります。

ホロスコープには様々な意味がありますが、それらは

全て仮説に過ぎません。

そのまま鵜呑みにして実行すると1ミリも本当の自分の

感情は動かないことになります。

これでは完全な八方塞がりです。

仮説をもとに少しずつ気持ちを動かしていくことが大切です。

ホロスコープはそれほど出鱈目なものではありましたから

何かしら試行錯誤すれば手ごたえを感じる部分が見つかります。

そうやって本当の自分を少しずつ前進させていくしかありません。

他人の好意がある間にやりたいようにやっても、それは

甘えているだけで実はどこにも進んでいませんから、そっぽを

向かれると何もかも失ってしまったように感じます。

四面楚歌でも主体性を放棄しなければ確実に前進出来ますし、

そんな時でも自分一人でにんまり出来るものです。

東出昌大さんは失ったのではなく、失っていたのです。

自分を取り戻すタイミングが来ただけです。

このような傾向はこれから水瓶座の人に大なり小なり

発生したり、これからすることなので他山の石としましょう。

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