渡部健さんの愛しているの意味

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渡部健さんの「今でも妻を愛している」発言を知って

渡部健さんの「愛している」の意味をホロスコープを

通して考えてみました。

自分と切り離せない愛情は、アセンダントや第1ハウスの

コンディションに表れます。

ありのまま(洗練される前)の自分を受け入れてもらえるか

どうかにかかっています。

これは自分の中にある衝動のようなものであって

100パーセント受け入れられたら楽ですが、

その表現方法は成長共に洗練されていく必要があります。

この記事は、幸せになるセルフイメージの簡単な見つけ方

という流れで書いています。

多目的トイレで女性の人格を必要としない不倫だから

愛は妻にあったという論法なのか、東出昌大さんが

妻を愛していると断言しなかったことへの分析なのか

タイミングと発言内容を考えると色々思い浮かぶことは

ありますが、あくまでも推理したホロスコープということを

前提条件として渡部健さんの言う愛とは何だろう?

という視点で書いています。

目次

1、太陽星座の修正、乙女座29、88度

2、アングルから考える渡部健さんの個性

3、多目的トイレ不倫と渡部健さんの愛の感覚

1、太陽星座の修正、乙女座29、88度

推理したホロスコープは、午前4時30分から45分の間を

想定したものです(午前4時45分で書きます)。

一つ一つ見ていくと渡部健さんの太陽星座が

乙女座29、88度になります。

限りなく天秤座に近い乙女座であり、もう中身はほとんど

天秤座だけれどもまだ乙女座という乙女座です。

サビアン度数は、乙女座30度になります。

サビアンシンボルは、「目の前の用事に集中し過ぎて

聞き逃した間違い電話」というものです。

これは天秤座になろうとしている直前の乙女座が

チャンスに飛び付くのかどうか自分の限界の中に

引きこもるのか常に葛藤状態にあることを示す内容に

なっています。

このサビアン度数の意味を常に突破して来たから

渡部健さんは、テレビで活躍する機会を少しずつ

増やしていったと言えます。

成功する人は太陽サビアンを生きている人がほとんどです。

ただこのサビアンシンボルにあるように、聞き逃した

間違い電話の真の意味はチャンスですが、その形は

間違い電話であり形と真意と両方に気を配る必要があります。

これは自分を閉ざすか開くか常に思索を巡らせている状態です。

多目的トイレ不倫が露見して自ら活動自粛に入った

渡部健さんの行動とピタリと重なっています。

生まれ時間を正午で計算した記事では、渡部健さんの太陽を

天秤座にしていますが、恐らく推理したホロスコープが

正しいと思われます。

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2、アングルから考える渡部健さんの個性

推理した生まれ時間のホロスコープから考える

渡部健さんの個性に付いて書いています。

アセンダントは、乙女座でMCは、双子座になります。

アセンダントが乙女座ですから気の遣い方が細かくなります。

MC双子座ですから他人を出し抜くと言ったら言葉が

悪いですが、良く出れば興味深い言動を通して

他人を楽しませてその反応を見たいという感情が

強く働きます。

アセンダントの乙女座もMCの双子座も柔軟サイン(星座)

ですから相手次第、状況次第で態度はいくらでも変わります。

これが器用さと出るか不安定さになるかは、パートナー

次第なところがあって仕事では、相方の児嶋さんが

その役割を果たしているとバランスが良かったはず

なのですが、アセンダント乙女座とMC双子座の

組み合わせは、アシスタント的な面ではかなり

マルチな才能を発揮出来ますから、その辺りが

上手くはまって売れてしまい才能が安定を

突き破ってしまったのでしょう。

児嶋さんとの相性の問題もあるでしょうし、私生活では

佐々木希さんとの相性もあります。

このような相性は児嶋さんや佐々木希さんの

ホロスコープの推理も必要になるので割愛します。

3、多目的トイレ不倫と渡部健さんの愛の感覚

推理した生まれ時間のホロスコープでは、渡部健さんの

乙女座の第1ハウスには、火星、太陽、冥王星、

水星が入ります。

乙女座の第1ハウスは、他人に対するキャパシティーは

狭くなりますが、実際的で清潔感のある雰囲気を持つ

傾向があります。

このような雰囲気を持ちながらも第1ハウスに火星、

太陽、冥王星があるとかなりエゴの強い性格になります。

第1ハウスにある太陽(サビアン度数乙女座30度の内容と

併せて考えて下さい)は、自分自身の興味に関心が

集中します。

その結果自分を印象付けることが上手くなります。

エゴに基づく行動は、自分から止めることはありません。

第1ハウスの火星は、気持ちに不安定要因を抱えており

他人を否定することで安定しようとします。

女性の人格を求めない不倫を多目的トイレで行うという

状況に嫌悪感を感じるどころかその快楽に中毒状態に

あったというのは、第1ハウス火星だけではなく

強い不安を感じる内容を持つポイントを複数抱えている

可能性を示唆します。

第1ハウスに冥王星があると道徳観念よりも欲望を

優先する傾向が生じ易くなります。

そしてこれら3つの天体は、アウトオブサイン

コンジャンクションになっています。

サイン違いですからある程度穏やかになりますが、

それでも太陽、火星、冥王星が関わると認知欲求が

強くなりそれが過度のストレスを生み出します。

その欲求の反動として人格を求めない不倫という

強烈な人格否定を感じさせる行為を繰り返すように

なったと考えると理解し易くなります。

特に第1ハウスの冥王星はこだわりが強く仕事にも

生かされていたかも知れませんが、それが強過ぎる

ことで今回の行為が露見すると不倫という言葉では

表現仕切れない不気味な印象を受けます。

太陽は、バーテックスとハードアスペクトですから

風当たりが強くなると自分中心なところを

責められ易くなります。

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