水瓶座の満月を味方にする視点

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しばらく月を見てからこの記事を書いていきます。

この水瓶座の満月は、これから200年続く風の時代に

小さな一歩を踏み出し始めています。

正確には今年の12月の水瓶座木星と水瓶座土星の

グレートコンジャンクションからが風の時代の幕開けです。

200年続いた地の星座による最後のグレート

コンジャンクションが終わって新しく風の時代に移行する

途中で風の星座である水瓶座の満月を迎えたのです。

この満月は、2回続いた蟹座の新月を通して蓄えられた

エネルギーで満ちています。

生きてこの満月を迎えた皆さんは、この満月を

しっかりと味方につけて下さい。

満月は、月と太陽がオポジションの関係にあります。

そして今回は、水瓶座の支配星である天王星と

Tスクエアを作っています。

これは、素晴らしいコンビネーションです。

天王星が月に否定されたり、太陽を否定したりを

繰り返しながらも結局は、上手くバランスをとって

水瓶座の満月を活かす方向でまとまっていきます。

ですから水瓶座の満月ということだけではなく

とても個性的なエネルギーが充満していることを

意味しています。

個性的なエネルギーですから当然偏りもあります。

しかもこの水瓶座の満月に大きく関わっている天王星は、

牡牛座ですから好き嫌いがはっきりとしています。

この満月を無理なく活かすためには、自分自身が

持って生まれた資質を大切にして下さい。

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地球上での人の存在は、魂と身体のセットですが、

持って生まれた資質部分は、完全に先祖代々連綿と

引き継がれたDNAレベルのものです。

これは両親を見れば自分が分かるといったことではなく

もっと長い時間軸の蓄積です。

感謝することで引き出すことが出来ます。

風の時代に入ると物質的な価値が相対的に減ります。

本当に必要なものが鍵を握ります。

私たちが生きる上で身体こそ最大の財産です。

どんなに断捨離して身軽になると言っても身体が

無ければこの世に留まること自体が不可能になります。

まずは自分なりに自分の身体に感謝しましょう。

そしてそれを与えてくれた両親(ICーMC)に感謝しましょう。

どんな才能も身体を通して表現されます。

感謝と書きましたが、このブログは占星術のブログなので

ホロスコープに置き替えて読むことをお勧めします。

両親軸はICーMCのラインです。

母親は、月やノード軸です。

父親は、土星です。

実際の両親も大切ですが、両親も祖父母の子供です。

同じ人間として、同じ男性、同じ女性としての限界も

多分に抱えていますから、そこに囚われないで下さい。

両親の愛は、どんなものであれ制限を与えてくれる

ものであって、その制限は私たちの精神が彷徨うことを

防いでくれるためにあります。

より幸運になるためには、この制限を底にして

それよりも下に落ちずに自分自身の太陽が目指す方向に

伸びていくだけです。

三浦春馬さんのホロスコープではこの満月は、

第7ハウスで起こりますから場合によっては、

新しい出会いがあったかも知れませんし、救いと

なるような新しい理解者が現れたかも知れません。

出会いと理解者が同じ人なら将来のパートナーだった

かも知れません。

どこのハウスに水瓶座の満月があるかも是非

チェックしてみて下さい。

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