蠍座のしつこさについて

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「しつこい 蠍座」というキーワードが上がっていたので

しつこさの性質やメリット等に付いて書いています。

蠍座がしつこくなるのは、人に出会って、物事にぶつかって

即対応するのではなくゆっくりと確かめながら相手に物事に

浸透していくからです。

一体感というよりも一体化することに蠍座の能動的な部分が

ありますから蠍座の最初の評価や対応は、ゼロです。

ゼロの状態から少しずつそれぞれの蠍座の必要と思える

ところまで対象となる人や物事に浸透していきます。

ですから出会った瞬間だけで終わっていると思っている

相手に蠍座の人が食い下がっていくとしつこいと

思われるかも知れません。

しかし蠍座の人は、相手や物事に浸透していこう、自己開示

していこうとしているだけでしつこいわけではありません。

もちろんコミュニケーションにおける相互のミスマッチは、

あり得ますから蠍座の人が自分自身の個性を理解してくると

少しずつ自己開示するようになります。

相手によっては、蠍座の人自体がスルーすることもあります。

どちらにしろ少しずつ様子を確認しながら人や物事に

接近していくようになります。

コミュニケーションの問題だけではなく、何でもかんでも

深くコミットすることは蠍座の人だって出来ません。

ましてや自分自身の価値観に合わなければ一体化する意味は

ありませんし不利益を回避する必要もあります。

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蠍座の人にとってしつこくなるということは、対象となる

相手や物事に対して何らかの魅力を感じているという

ことになります。

その他には、蠍座の人は一度スイッチが入ると納得できる

ところまで取り組みます。

この基準が蠍座の人の中に出来上がってしまうとそれは

やり遂げるべき蠍座の人の姿として蠍座の人自身が完成と

思えるところまでアプローチが続きます。

この流れに巻き込まれるとしつこいと感じる人もいるかも

知れませんが、その評価は、まったくそれぞれであって

持久力があるとか粘り強いとか、いくらでも言い換えることが

出来るものです。

何よりも何故蠍座の人にスイッチが入ったのかということが

重要になります。

蠍座の人は、基本的に状況に対応するタイプの人ですから

ある一定のところまで動き出したのには必ず理由があるはずです。

蠍座の人自身は、自分自身がどのようなことに対して

スイッチが入るのか理解しておかないと理解の及ばない程度に

従って状況に振り回されてしまいます。

蠍座の人の一体化には、コントロールする目的があります。

そこには洞察力や実行力、意思の強さと言ったものが

それぞれの蠍座の人の個性に応じて配分されています。

蠍座の人は、しっかりと状況を固めていくので他のサイン(星座)の

人と比較すると支配的な要素を求める要素が多目になります。

そのことによっての安定した感情が築かれます。

蠍座の人のこのような個性をどのように考えるかは、特定の

蠍座の人に関わった人次第と言えますが、蠍座の人は

蠍座の働き(創造性)を全うすることで価値を生み出しています。

それを受け取るかどうかは、関わった人が決めれば良いことです。

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