ありのままの自分を育む愛とセレス(条件付きの愛からの脱却)

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セレスは、小惑星扱いですが、けっこう実感を伴うポイントを

示しているかも知れません。

記事タイトルは、「ありのままの自分を育む愛とセレス」

にしていますが、裏テーマは、条件付きの愛です。

条件付きの愛に苦しんでいる人には、重要なポイントです。

セレスのサイン(星座)は、本来内面が成長するために必要とする

ありのままの愛を表しています。

ただ小惑星だからなのかは、分かりませんが親子関係において

ハードアスペクトだから、そのような愛が満たされていないとか

ソフトアスペクトだから満たされていると判断するのは、早計な

場合があります。

なぜなら必ずしも親子関係において満たされなければならない

ということはないからです。

セレスは、ありのままの愛に目覚める条件という言い方も出来ます。

もちろんこのような種類の愛には、親が大きく関わります。

しかし誰かがこの条件を満たしてくれれば自己評価は、改善します。

この誰かが条件を満たしてくれれば

という表現は、誤解を招く恐れがあるのですが、

セレスが他の天体や感受点とソフトアスペクトだろうが

ハードアスペクトだろうが、ありのままの自分を育む愛を

目覚めさせてくれたり、しっかりと育つような条件を

与えてくれます。

セレスが示す内容(象徴)は、親子関係であったり、依存が裏側に

ある愛情だったりします。

月星座の示す内容もこれに近いのですが、もっと無意識部分に

関わっていて情緒的に健全に生きるために必要な要素と言えます。

このブログでは、依存と自立の渦のような第8ハウスを

愛を再生させる環境として何度も取り上げていますが、

セレスは、そのような取り組み(愛はあると感じるプロセス)

において意識にアプローチすべきポイントと言えます。

恋人やパートナーとの暮らしを通して愛が生まれ直す時に

月星座にアプローチすれば良いかと言えば、それは違います。

月星座の相性は、程度の差こそあれ必ず必要なものであって

そこにアプローチしても健康状態は良くなりますが

愛にかけられた呪いのような条件付きの部分は、いつまでも

消えません。

条件付きの愛を簡単に言えば、「本当のあなたは愛していない」

という婉曲的なメッセージです。

本当のあなたは必要ない。

愛されたければこの条件に従えということです。

このような不幸な状態から抜け出すためには、セレスのサイン(星座)

が示す内容を実現することです。

この内容は、後天的にアプローチ出来ます。

月星座の内容は、無意識の情緒的なレベルの改善ですから

具体的にどうかしたからどうなるというものでもありません。

綺麗に言えば生きる土台です。

しかも過去世で決まってしまったような内容で変更が利きません。

しかしセレスの内容は、恋人やパートナーとの建設的な暮らしの中で

やり直すことが出来ます。

月は相性の良い恋人やパートナーという部分に含まれる愛です。

今回の記事でセレスの活かし方について上手く書けたとは

思っていません。

ただ活かすポイントとしては、言葉としてはカバーしている範囲が

月と似ているけれども実は違うという点です。

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