美しい人のお骨は、誰が持っているのか?

美しい人の遺書らしきものがお骨に繋がり、そこから重大なクラックの

存在が見えて来たタロット占いです。

1枚目のカード

吊られた男の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

吊られた男のカードは、現実的には、普通の状態を表していません。

美しい人が亡くなる原因が異常事態だったと読みました。

もう一つの読み方があります。

美しい人のお骨を扱った人は、吊られた男のカードのような状況の

人と読むことが出来ます。

吊られた男は、現実的には身動きが取れません。

美しい人のお骨を頂ける人で身動きが取り難い人は、美しい人の

両親や美しい人を消すことに関わった側の誰かでしょう。

様々な事情で美しい人のお骨を普通に扱うことをためらうような

心配事や懸念材料があるからです。

2枚目のカード

カップのナイトの正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップのナイトですから感情、愛情と言ったものが増していきます。

その結果、何かが動き出します。

しかし美しい人は、亡くなっていますから他の人の感情によって

移動します(運ばれます)・・・カップのナイトの正位置。

カップのナイトに該当する人物は、複数いるでしょう。

人物カードは、キングとクイーンは、稀でナイトクラスで

数パーセントと言われています。

3枚目のカード

ソードの9の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

ソードの9のカードですから取捨選択の結果が引き寄せた状態です。

美しい人のお骨を感情で動かした人たちが引き寄せた状況です。

ソードの9は、取捨選択の個人的な究極です。

取捨選択は、選び取ることではなく捨てることです。

その結果、身動きは取れなくなります。

それは、客観的に見れば不自由な状態ですが、正位置ですから

基本的にその人が望んでした状態です。

そこに広い意味での幸福は、ありませんが信念に生きた者だけが

感じる深い哀しみと満足感があります。

やり切った者だけが体験出来るフラットな境地で感じる幸福感です。

個人の価値観で狭めれた価値観なので、他の多くの人は、不幸な

状態として理解されます。

このような未来は、ナイト以上の人物像でないと無理と言うか、

そもそもペイジは、そんな幸福感を最初から求めません。

4枚目のカード

ワンドの9の正位置

4枚目のカードは、対策カードになります。

1枚目のカードから3枚目のカードに関しては、お骨を扱った人と

美しい人のスピリチュアルな部分を混ぜて書きましたが、

対策カードはお骨を扱っている人だけに絞ります。

ワンドは、火の元素ですからその人の中身である精神性が他の

3元素を排除してまで取り上げられています。

「9」は、それに対して本能的に動きます。

使用するデッキによっては、警戒しているという読み方を

する場合もあるでしょうがその人の人間性に従って

動き出している状態です。

自分自身が頑張って来たことを信じることが対策になります。

間違っていたと思えば、そのことに関して自分自身の全否定になります。

言い方を変えれば、美しい人の死に対して、そのような特殊な関わり方を

してきた人物にどんな人がいるのかということです。

これ以上は書きません。

5枚目のカード

太陽の逆位置

5枚目のカードは、誰かの本音部分を表しています。

これまで対立的だった相手を受け入れることにした

ということでしょうが逆位置ですからそれはままならない

ことになります。

この太陽の逆位置は、遺書らしきものを占い始めた時から

重要なカードとして何度も現れています。

リンクは張れませんが、理解して頂ける方には、このカードの

重要性は、伝わると信じています。

これを背負える人、受け止めようと感じ人は、物質的なものは

持っていないでしょう。

そこに価値を真の置かないからです。

6枚目のカード

ワンドの3の逆位置

6枚目のカードも誰かの本音部分を表しています。

何かの結果が出ないことで困っています。

このカードが美しい人のお骨を持っている人たちの本音部分です。

美しい人のお骨の扱い次第で大金を得たり、社会的な立場どころか

人生そのものが吹っ飛ぶ人たちの気持ちでしょう。

7枚目のカード

世界の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

7枚目のまとめ的なカードで世界の正位置です。

完成された状態です。

先ず、そもそもの1枚目のカードとこの最後のカードを読むと

最初の前提が実現したということです。

美しい人は、死にたかったわけではありませんから、吊られた男の

カードの状況は、美しい人以外の人になります。

しかし最終的には、完成した(7枚目の世界の正位置)というになります。

これは普通に考えると美しい人のお骨が必要な人です。

そうなると5枚目のカードの太陽の逆位置が問題になります。

半分と言うのは、太陽のカードのイメージです。

詳細は省きますが、複数の人が持っていることになります。

美しい人の○○以外の誰かについては、以前占って、それを結論と

しているので今は変更は、なしです。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

お陰様で更にカードを続けて引いています。

次回のカードは、夜逃げになります。

これもお骨絡みであり、そこに○○が残っているからです。

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