神田沙也加さんのために動いた神田沙也加さんのお父さんとあのしるし

完全なタロット占いです。

カード以外に根拠は、ありません。

1枚目のカード

月の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を

表しています。

月のカードは、危機的状況を表し、ザリガニは、

何らかの侵入者を表わしています。

しかもそれは境界線をを越えて来るからこそ犬が吠えます。

問題は、侵入した側が何者かということになります。

侵入される側が現在の顕在意識です。

侵入したのは神田沙也加さんのお父様だと読みました。

電話が本当にあったのか、侵入を表現しているのか

わかりませんが事前に危機的状況(月のカード)を

知っていたということでしょう。

2枚目のカード

塔の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

倒れるはずのないものが倒れたということになります。

録音させたのは、父親側の影響かも知れません。

塔のカードの逆位置には、パワーバランスに関する驚きや

恐れがあります。

これを感じているのは、顕在意識側になります。

月のカードの侵入者の影響で塔が壊れたと読むことが出来ます。

これは、月のカードの無意識側(神田沙也加さん)の方は、損失を

出すことになっても(顕在意識側に出させたという意味も含みます)

理由を探ろうとする意思を発揮したと読めます。

3枚目のカード

カップの8の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

カップの8のカードですから計画が思ったようには

いかなかったことを表しています。

前山剛久さんの録音テープは、何かの交換条件なのでしょうか。

4枚目のカード

太陽の正位置

4枚目のカードは、神田沙也加さんのお父様の対策カードになります。

月のカードの顕在意識側が計画を立てていたのに侵入した者が

いた結果、塔が破壊されました。

この塔は、前山剛久さんでしょう。

太陽のカードにも顕在意識側の存在と無意識側の存在が描かれています。

様々な情報を流し計画を立てた月や太陽のカードの顕在意識側は、

無意識側の子供を意識しないことで成り立つ存在です。

ところが太陽のカードの中では、同等の立場として描かれています。

言い方を変えれば神田沙也加さんのお父様は、秘密裏に動いていたと

読むことも出来ます。

5枚目のカード

コインの1の正位置

5枚目のカードは、様々な情報を流し計画を立てた月や太陽のカードの

顕在意識側の本音部分を表しています。

コインの1のカード(成果)は、ある種の達成感を表しています。

6枚目のカード

悪魔の逆位置

6枚目のカードは、月のカードの無意識側の深層心理を表しています。

4枚目の対策カードの影響の結果、何らかの形で状況をコントロール

出来たことを表しています。

しかし悪魔のカードが逆位置ですから完全に思うようにならずに

苦悩していると読むことが出来ます。

悪魔のカードの不思議なところは、占った内容と切り離せるような

二つの存在があることです。

悪魔とその下にいる2名の人間をどのように分けるかです。

言い方を変えれば悪魔側と神田沙也加さんのお父様側と読むか

悪魔のカードの人間側を神田沙也加さんのお父様側と読むかで

変わってきます。

逆位置ですから、完全にコントロール出来なかったと読みました。

その結果、目の前に、しるしのような存在が置かれたのでしょう。

しるしは、カネ恋○○です。

同じしるしを使うのも顕在意識側の特徴です。

7枚目のカード

ワンドの8の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ワンドの8の正位置ですから、かなり素早く対応したと読むことが出来ます。

ワンドの8のカードは、驚くような知らせという古典的な意味がありますが

ワンドのカードデザインは矢ですから一矢報いたのかも知れません。

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