無意識やそれが受け取ったものの影響を受け易いタイプの人の幸運術(ホロスコープ)

久し振りにホロスコープのお話です。

太陽と海王星がコンジャンクションしているタイプの人は、

無意識の影響やちょっと言語化し難いような働きを受け易い

傾向があります。

簡単に言えば、生きているの感情であれ、はたまた亡くなった人の

気分であれ、その時々のコンディションに併せて何かと拾って

しまい易い傾向があります。

何かを感じるということは、その人にとっては、現実なので

それに従って生きることになります。

例えば第1ハウスに冥王星があると自分自身のキャラクター外の

深い影響を本能部分に受け取るので、まるで月が海王星の影響を

受けて幻想に期待したり失望するような側面もあります。

そして、この冥王星にトランジットの土星がオポジションになって

刺激してくると新しい論理を再構築しないといけない気分に

なってしまうかも知れません。

これは、こんな感じがわたしみたいな感覚を作る境界線をいじって

来るのと同じなのでけっこう疲れるかも知れません。

このお話の最初に戻りますが、そもそもは、太陽とコンジャンクション

している海王星が事の発端にあります。

本当は、もっと細かく支配星の関係を追いかけていっても良いのですが

ざっくりとしたイメージでいくと、このような太陽がトランジットの

天体の刺激を受けたり、進行の天体の影響を受けるだけでも、自我の

境界線が揺れてしまいます。

これは、けっこう危機感を覚えると思います。

特に太陽が獅子座や蠍座や水瓶座といった変化を好まないタイプの人は、

境界線が揺れるのは、不快に感じるでしょう。

トランジットの天体の影響を受ける場合は、セオリーであれば外的要因で

境界線が揺れます。

進行の天体であれば自分自身の内面の変化が引き起こしたものですから

つまり物事の受け取り方の影響によるものです。

このような場合は、そのアスペクトが過ぎていく期間を出来るだけ冷静に

過ごします。

主観が客観的なものを引き寄せる傾向があるので(タロット占いで言えば

ソードの9とか10のカード)、精神的な混乱が実際の損害(次の何らかの

トランジットのハードアスペクト)にならないように気持ちの問題は、

気持ちの問題として扱うことが大切です。

このようなタイプの人は、頻繁に自我の境界線を他者から変更するように

迫られているように感じますから、先ずは落ち着くまで距離を置くです。

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