7ハウス 冥王星最高の異性というキーワードについて

「7ハウス 冥王星最高の異性」というキーワードが

ダッシュボードに上がっていたので書いています。

第7ハウスに冥王星があるという場合は、第7ハウスに

含まれる内容が、極端に作用する傾向があります。

何故、そのような傾向があるかと言うと、第7ハウスに

関することについて飢餓感を覚えるからです。

ですから、本当に安全に生きたければ、第7ハウスに

関することについて欲望を燃やさないことが大切です。

一番理解し易いのは、第10ハウスにある冥王星でしょう。

圧倒的な社会的立場に対する渇望を抱え易い傾向を生み出した

としても、それを簡単に追い求めるのは、難しいことは

理解し易いのです。

自分自身が、他人を圧倒するような立場になれるのか?という

理性的な判断が働き易いので、ほとんどの人が出来るだけ

冥王星が働かないように頑張ります。

しかし冥王星ショックのような時に、冥王星が刺激されて

起業したり転職したりして失敗することが多々あります。

第10ハウスに冥王星があってもチャレンジして破産する人も

それなりに占ったことがあります。

第10ハウスは、厳しいですが、それ以外のハウスは、比較

すると抽象的なハウスですから、冥王星が刺激する欲望を

受け入れ易いのです。

第7ハウスは、確かに自由恋愛のハウス(広い意味では、交際の

ハウス)でもありますから、恋愛が全ての可能性のドアを

開くような幻想が働きます。

この幻想を受け入れ易いのです。

しかし、冥王星は、極端な作用を持つ天体ですから、最悪の異性に

出会う可能性もあります。

その冥王星が、どのようなアスペクトを持っているのか、

トランジットや進行の天体とどのようなアスペクトを取るかと

読んだ方が実際的です。

第11ハウスに冥王星があると友人に裏切られる可能性が

高くなりますが、友情も愛情や恋愛と同じで期待し易いテーマです。

そうは言っても冥王星も無駄にあるのでなく、言い方を変えれば、

本当に欲するものが、そのハウスにあるとも言えます。

自分自身に合った形で冥王星をコントロール出来るように

取り組んだ方が人生の満足度は、高くなります。

何かを通して冥王星を扱うことでコントロール出来るように

なりますから、真剣に苦労する価値は、あると思います。

「7ハウス 冥王星最高の異性というキーワード」ですが、頑張れば

そのような経験が得られる可能性を持った配置と言うことが出来ます。

冥王星を働かせるには、先ずは、火星を扱うことがコツになります。

火星は、冥王星があるハウスと異なる場合も多々ありますから、火星を

活かすことに着目するのは、大きなポイントになります。

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