お母様の手紙のタロット占い

1枚目のカード

コインのペイジの正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

慎重に計画を進めたつもりだったと読むことが出来ます。

2枚目のカード

力の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ある計画の将来の改革ために行われた(力のカード)と読むことが出来ます。

この力のカードは、逆位置ですから、自発的に行われたものではなく

誰かの指示(一般的には、上司に当たる存在)によるものと

読むことが出来ます。

3枚目のカードがワンドの2のカードですから、何らかの争い対策や

心理的葛藤を解決するためのものと読むことが出来ます。

敢えて波風を立てたいのがワンドの2のカードです。

そのための下見は、既に1年前には、終わっていたのでしょう。

3枚目のカード

ワンドの2の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

このワンドの2のカードは、逆位置ですから、誰かの立場を利用した

と読むことが出来ます。

そしてこのタロット占いの中心となる2枚目のカードと併せて読むと

以前のやり方を参考にしたと読むことが出来ます。

誰の立場を利用したのでしょうか?

これが直ぐに読めるのは、美しい人を消した側と美しい人を本当に

好きな人だけです。

何故なら、ワンドのカードは、火の元素であり、占星術的に言えば、

牡羊座、獅子座、射手座という競うことを楽しめるサイン(星座)です。

「2」ですから、バランスを変えながらオポジション(180度)の

関係でずっと向かい合っています。

占星術には、オーブという考えがあります。

オーブの取り方は、ケースバイケース、人それぞれなところが

ありますが、今回のタロット占いのワンドの2のカードの関係性は、

このオーブの範囲しか動かないとも言えるのです。

人それぞれに関しては、既に書きましたが、ケースバイケースとは、

「デモを何とかしたい」ということなのでしょう。

デモのオーブが実際に何度になるとか、そのようなものは、ありませんが

今回のタロット占いから読むと対抗するサイン(星座)であればオポジション

のアスペクトの働きが成り立ってしまうのかも知れません。

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4枚目のカード

ワンドの7の逆位置

4枚目は、デモを何とかしたい側の対策カードになります。

オポジションの関係にある相手(3枚目のカード解説・ワンドの2のカード)

の影響が肉薄していて立場上の危機を感じている(ワンドの7の逆位置)と

読むことが出来ます。

5枚目のカード

ソードの4の正位置

5枚目のカードは、美しい人を好きな人の気持ちと読むことが出来ます。

安心したい(ソードの4のカードの正位置)と読むことが出来ます。

イマジネーションを加えれば、「早く安心したい」ということなのでしょう。

6枚目のカード

戦車の逆位置

6枚目のカードは、デモを何とかしたい側の本音部分を表しています。

戦車のカードは、何らかの目的に対して白黒つけないといけない

いけない背景を抱えている状態を表しています。

どんな手段を使ってでも何とかしたい(戦車の逆位置)と読めますし、

現在の状況を何とかしたいけれども無理っぽく感じている

(戦車の逆位置)と読むことが出来ます。

7枚目のカード

ワンドの4の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

このカードを今回のタロット占いで簡単にまとめることは、出来ませんが

少しだけ代表的な読み方を書きます。

ポイント1

節目(ワンドの4の正位置)という意味があります。

ある舞台を盛り上げるための最後の仕上げと読みました。

ある人物の手は勝利を確信していましたから。

ポイント2

落ち着きたい(ワンドの4の正位置)と読みました。

ポイント3

リラックスしたい(ワンドの4の正位置)と読みました。

ワンドの4のカードをこのタロット占いの中心となる2枚目の

カード(力のカード)と併せて読むと志した改革(力のカード)が

当たり前なのだと世の中に認めさせたいと読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

何故、はるちゃんと呼ばないのか?(美しい人のタロット占い)と

問いを立ててカードを引きましたが、読み始めると「デモを

何とかしたい」タロット占いでした。

スピリチュアルタロットは、お客様からお題を頂けないので

受け取った中身でタイトルが変わっていきます。

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