何故、星野源さんは、新垣結衣さんの父親と話したことがないのか(ホロスコープ)

新垣結衣さんの父親が星野源さんとまだ話したことがない

と言うことを芸能ジャーナリストの芋澤貞雄さんが、

書かれていたので、新垣結衣さんのホロスコープを

確認すると第12ハウスが蟹座です。

第12ハウスが蟹座タイプの人は、他人が実家の秘密に

触れることを避ける傾向があります。

新垣結衣さんと星野源さんは、結婚されているわけですから

他人では、ないはずですが、心理的に実家の世界に星野源さんを

招き入れるまでの無意識レベル(第12ハウス)の調整期間が

必要になります。

第12ハウスは、どんなサイン(星座)であれ、無意識レベルで

扱うテーマが表れています。

新垣結衣さんは、第12ハウスが蟹座ですから、家庭に関する

ことが秘密事項(第12ハウス)になります。

秘密と書くと何やらとんでもないことのように感じるかも

知れませんが、意識的に扱うことが出来ないデリケートな領域と

考えると適切だと思います。

ホロスコープの円は、12サイン(星座)に分けますから、簡単に

言えば、それぞれのサイン(星座)は、12分の1ずつ(生まれ時間を

入れてホロスコープを作ると、きっちり12分の1では、ありません)

みたいなイメージですが、実際的は、第12ハウスと第1ハウスから

第11ハウスの総和が同じくらいの存在です。

言い方を変えれば、意識で把握出来る第1ハウスから第11ハウスの

それぞれの背後に第12ハウスが隠れているような感じです。

ですかから第12ハウスは、まるですりガラスの向こうにあるような

感じで、直接的に触れることが出来ません。

しかし、あらゆる行動パターンの深い部分で動機として働いています。

新垣結衣さんのように第12ハウスが蟹座の場合は、意識的に

実家の家族と星野源さんの距離感を扱うとか、そうでないという

スタンスではなく、特別に問題がなければ、何となく、まだ

コミュニケーションが取れていないという感じになります。

まだ私(新垣結衣さん)のお父さんと話をしたことがなかった?

みたいな感じの会話になっても、「忙しかったしね、タイミングが

良い時にね」みたいな感じに自然に扱うことが多くなります。

もちろん、第12ハウスにある天体や感受点のアスペクトや

第12ハウスの支配星(新垣結衣さんの場合は、月)のアスペクトに

よって第12ハウスのコンディションを考えることが出来ます。

新垣結衣さんは、月と冥王星がオポジションですから、生活(生き方)

そのものを極端な何かに向かわせたい衝動が働きます。

月ですから安らぎや落ち着きが絶対に必要なのですが、自動的に

強い刺激(冥王星)を欲するという傾向が生まれます。

このような傾向と実家との無意識レベルの調整があるのでしょう。

両親に会うよりも仕事が大切みたいな表れ方もそのようなものの

一つになり得ます。

意識上では、二人の仕事が忙しいから、と言うことになるでしょうが

無意識レベルの優先順位があるのが、第12ハウスです。

第12ハウスに関して、最も簡単にに読むのであれば、第12ハウスの

カスプのサビアン度数を読んでみて下さい。

それをテーマに第12ハウスが働いています。

ただ生まれ時間が4分異なると1度ずれます。

生まれて来てどのようなタイミングで記録されたかで、簡単に出生時間が

異なってきますから、前後の度数も読むことをお勧めします。

新垣結衣さんの第12ハウスのカスプは、サビアン度数蟹座28度です。

家庭的な影響から脱して新しい何かを求めていくことがテーマの

第12ハウスと言えます。

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