魔法のような第12ハウスの世界の仕組み

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第12ハウスからミラクルを引き出す方法

という記事を書きました。

久し振りに第12ハウスの可能性について

言及した記事を書きましたが、私の中では

今まで書いた幾つかの第12ハウス記事とは

少し違っています。

第12ハウスが強いタイプの人でなくても

第12ハウスの恩恵を受けられる捉え方を

作っていけそうな感じがするからです。

何度か書きましたが、基本的にこのブログは

様々な理由でどこかに生き辛さを抱えている

タイプの人に何かしら役立つものでありたいと

思って書いています。

例えば病気のアスペクトとその対策

いう記事に書いたようにインコンジャクトや

ヨッドを持っているタイプの人はない人よりも

明らかに弱点を抱えます。

上手く自分自身をマネジメントしてそれらの

アスペクトの良い部分を発揮出来なければ

本当に大変です。

他にも様々な厄介な条件や状態はありますが、

まだやる気はあるのにどうしたら良いか

分からないまま駄目になっていく自分をただ

見ていることしか出来ないのは気の毒過ぎます。

その人の中にあるミラクルを引き出す世界は

第4ハウスのカスプであるICが頂点となる世界です。

一つ前の記事で病気のアスペクトについて書いた

ばかりなので、その流れで書きます。

例えばインコンジャクトなりヨッドを構成する

天体の一つが第2ハウスにあれば、それは

先祖代々から受け継いだDNAとも関わりが

あります。

扱い方を間違えれば単純に病気と言う形で

表現されるものであっても、ICを掘り下げて

いくと適切なイメージがどこかにあります。

最初は家系的因縁のようなものも見えるかも

知れませんが、そのようなものは井戸を

掘る時に出る最初の泥水みたいなものです。

もっと深く掘れば家系も離れて根本的な人の

流れに入っていきます。

第4ハウス(家族関係)、第8ハウス(愛情関係)、

第12ハウスは地下水脈で繋がっていて最終的に

第1ハウスから第11ハウスに対応する世界に

匹敵する第12ハウスに辿り着きます。

これは第1ハウスから第11ハウスにかけて

展開される世界が第12ハウスにも異なる形で

存在するということです。

(厳密なことを言えば階層は違います)

簡単に言えばその人の魂が住んでいる世界です。

夢で見る世界です。

魂やこの世界と実際の身体や現実は無数の糸で

繋がっています。

少なくとも自分の魂と自分の身体は繋がっています。

身体に備わった能力には現実の優劣(遺伝の違い)が

あったとしても、それを有効に使うことが出来れば

かなり結果は違ってきます。

好みの世界観には個人差がかなりあるので、何とも

言えない部分がありますが、一般的な意味で

ICを深く掘っていって出会うのは歴史的イメージや

神話的なイメージです。

そのようなイメージとホロスコープの中の様々な

天体や感受点と重ねたものを読むことで少しずつ

その人の内面深くにあるものが動き出す

かも知れません。

個人的には動き出すと考えています。

動き出せば病気も改善する場合があります。

それは自己治癒だけでなく、倒れたりしても

適切な処置を受けられる先に搬送されたりと

様々なことがあります。

何かが(第12ハウス、魂の世界)滞ると

何をしても駄目です。

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何か(第12ハウス、魂の世界)は意識レベルでは

動かなくても夢に反応があるかも知れません。

その人が持っている良い部分が発揮されないのは

まずは地下水脈(第4ハウス・第8ハウス・

第12ハウス)のどこかが詰まることから始まります。

それが徐々に現実の法則に従って反映されていきます。

どこかが詰まると結果的にやる気の第1ハウスや

収入の第2ハウス、学習、コミュニケーション、

総じて基本的な知性を発揮する場の第3ハウスへと

エネルギーが上手く還元されていきません。

第11ハウスまで書きませんが、エネルギーが

届かなければどこかで思うようにならなくなります。

それらを改善する方法として第12ハウスから

アプローチすることを唯一の正解とは言いませんが、

お金も道具も要らない方法として提案出来たらと

思っています。

必要なものはイマジネーションだけですが、

それは誰でも持っています。

病気で寝こんでいるとかえってイマジネーションが

働く場合だってあります。

ほんの少しずつですが、イマジネーションの材料を

書いていけたらと思っています。

神話のようなものを部分的に含んでいる音楽や

映画も貴重な材料になります。

ネイタルのホロスコープを読む価値は、自分自身の

イマジネーションの材料がそこにあるからです。

そこにある様々な要素がそれぞれにキャラクターを

持って動き出す相があります。

そこを読みます。

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