旦那デスノートと月と冥王星のスクエア

旦那デスノートの存在を知ると、そんなに嫌いなら

別れてしまえば良いのにというのが

素直な感じ方ですが、悪口をいう夫がいなくなると、

更に生活が乱れるというパターンは

昔からありました。

優しく書いて悪口ですが、その内実は、ちょっとした

旦那虐待の場合も多々あります。

この種の男性の場合は、実際的な暴力性を伴うことが

多くなりますが、女性の場合は言葉による暴力が

多くなるのも仕方がないかも知れません。

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特にスクエア関係は本人的にも扱いが難しく、

スクエアの天体のどちらかを立てればどちらかを

否定するしかない性質が、全体のバランスが表に

出易いタイプだと、どちらかが

引っ込むということにならずに、どちらかを

否定することになります。

普通は、遠い天体の影響ががより近い天体に

向かいます。

月と冥王星のスクエアの場合です。

冥王星は強制的な力を伴って破壊をもたらします。

月はプライベートな安心感を守る大切な天体ですが、

これに対して冥王星の強制的な破壊力が働きます。

しかもスクエアなので、月のサインに落ち着いた頃を

見計らうようなタイミングで冥王星が安らぎを壊しに

やって来るのです。

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例えれば、やっと眠ろうとしているタイミングに

なる度に、枕元で大騒ぎをされるようなものです。

これが、毎回起こるとしたら、相当な憎しみが

蓄積されます。

この苦しみは、身近な人に投影されることが

多く、無気力になり、自分自身が嫌いになる

場合もあります。

そのような辛さを克服するために、過労で

死んでしまいそうな勢いで、仕事にのめり

込んでいく人もいました。

どちらにしろ、気持ちのどこかで死ぬほどの

辛さを抱えているのは同じです。

スクエアは磨き上げれば、愛に目覚めるしかない

アスペクトです。

月と冥王星のスクエアの本当の結末は、

死ぬほど愛しているです。

ただ、それを自覚出来るような経験と理解を

得る道のりが死ぬほど大変だということです。

感情を整理した後に残ったものが、とても大切です。

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