第12ハウスタイプの人が幸せを感じる方法

第12ハウスがメインであるタイプの人は、

そもそもは、あまりこの世に生まれて

来たくなかった人です。

第12ハウスに天体が多いとか、太陽、月が

ある場合、そうでなくても、今、何となく

生きていたくないという、

今だけ第12ハウスタイプの人にも参考に

なるかも知れません。

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身も蓋もない言い方ですが、率直に

表現すると、そうなります。

そのような深層心理を認めた上で、

どう生きるのかと考えた方が、

すっきりするかも知れません。

どんなタイプでもそうですが、力むことは、

力をロスしてしまい、本来持っているはずの

ポテンシャルを発揮出来ません。

心理的に力む状態は、不安や疑心暗鬼の状態です。

これらは、パワーロスどころか、病気や事故さえも

引き寄せてしまいます。

リラックスしていればこそ確保されるはずの

心理的な視野、身体的視野が失われるのです。

第12ハウスは、本来が魂の世界なので

そもそもこの世ではありません。

それを無理に前向きに、地上的な幸せを探しても

本当は難しいのです。

それが力んでいる状態だと、無理にでも

現実的な幸せに自分を適応させようとします。

これは、幸運地獄の始まりです。

幸せは自分が感じてこそのものなのに

適合する形に、自分を当てはめようとするのです。

こういう状態を焦りと言います。

第12ハウスがメインのタイプの人が

気持ち良くなるには、浮遊感覚を大切にすることです。

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リラックスして素直になれば、幸せは形ではなく

あやふやな感覚的なものだと分かるはずです。

第12ハウスは、何を通して、健全に、前向きに

浮遊感覚を感じられるのか選択すれば良いのです。

牡羊座タイプであれば、閃きの中に魂の揺らぎを

感じられるかも知れません。

そうなると執筆、発明、研究等々、閃きが必要な

ものの中から、自分の能力で実行可能なものを

選んで努力を重ねていけば良いことになります。

牡牛座タイプならば、音楽や絵画の世界で

魂のグルーブ感が感じられる可能性が高いです。

魂の浮遊感覚は、酩酊した感覚と似ているので

受け身になると非常に危険です。

自分の能力で実行可能な方法論を追及することで

幸せを積み上げていくことが出来ます。

自分自身で快い状態を、コントロール

出来るようになるので、非常に健全です。

恋愛の相性でもそうですが、答えありきではありません。

具体的な選択を押し付けてくる占い師は、

悪い占い師です。

その本音は、マインドコントロールです。

本当の答えは、絶対に本人が導き出すべきものです。

人は誰かの助けが必要な時はありますが、

そういう時こそ、遠くに灯りがあるほうが

良いのです。

そのような時に、焦って具体的な内容に

踏み込むと、激突を繰り返してクラッシュします。

第12ハウスタイプの人は、漂えれば幸せです。

やれる範囲で、少しずつ良くなっていくことです。

健全な成長であれば、必ず飛躍的に伸びる時が

訪れます。

それを待てるのが愛です。

愛がなければ、人は育ちません。

人は、急には育ちません。

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