月と男性の浮気

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金星や火星の好みを無視して交際は、

始まりませんが、そこを超えると月の相性が

問題になります。

月は子供、特に幼児性を表しています。

変なプライドに捉われずに表現出来る人が

多いのは女性です。

子供は大人っぽく振る舞っても子供ですから

幼児性が透けて見えます。

厄介なのは、男性であって男性というプライドで

幼児性を隠しますから、何かしら屈折した表現で

幼児性を満たそうとします。

これは、男性らしい男性ほどそうなります。

このような傾向は好みの男性や大人であれば

それなりに許容出来ますが、この傾向が

悪く出れば、セクハラやDV、女性に対する

倒錯した理解に繋がります。

幼児性と言っても、占星術的には月ですから

正当な気持ちのニーズであって、必要性の

比重は減っても、無くなるわけではありません。

それどころか、疲れた時、寂しい時、

落ち込んだ時やダメージを負った時に

フォローが必要な部分です。

男性自身が社会生活を円滑に送るために

気持ちという月の部分を断絶する立場に

立とうとするので、致し方ないのですが、

自分で断絶した子供を癒すのに女性の力を

借りる性質に自覚が無い男性と付き合うのは

非常に大変です。

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そうでなくとも、勝手に妻を母親的な

位置づけにおいて、外で恋愛を楽しむ男性は

多いものです。

妻に自分の子供部分をフォローしてもらうことが

当然と無意識レベルで思っているので、妻も

浮気相手も同じくらい大切だと本気で思っている

人もいます。

浮気相手と暮らす準備を妻にさせる男性もいます。

自立した女性から見れば、非常に厄介でイライラ

させられるタイプですが、ちゃんと結婚して

表向きは立派な社会人ですから、個人的な問題

だけで済まない要素を社会自体が抱えている

のかも知れません。

男性の子供の部分、つまり占星術的には月という

気持ちが扱い辛いものであるのに、更に

相性まで悪ければ、女性としては、

やってられないという気持ちになります。

しかも根本的に変え難い部分なので、我慢して

男性側に変化を望んでも困難です。

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