前世とホロスコープの関係

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社会的な成功をし易い人のホロスコープも

ありますが、それは他の外部要因も絡むとしても

虐待は家族内という運命共同体の中で宿命的に

起こり得るものです。

そのような理由で被虐待者のホロスコープを例に

前世を考えます。

被虐待者のホロスコープは月サインに対する

何らかの抑圧が加わっていることが多々あります。

抑圧の加わり方がどのようにホロスコープに

表現されるかどうかはそれぞれですが、問題は

そこではありません。

何故、出生時に出来上がるホロスコープに

それぞれの運勢の個性が表れるかということです。

そのようなホロスコープで相性の悪い親の下に

誕生すれば高確率で虐待されることは明らかです。

少なくとも積極的に愛情を与えられて育つことは

期待出来ずに家庭内サバイバル状態になります。

社会的な成功は偶然の要因(厳密には偶然でなくとも)や

選択の余地のある要因が沢山必要になりますが、

虐待は完全に本人の誕生とセットになっている運命です。

親が短命で環境が変化しても同じことでしょう。

この選択の余地のなさがどこから来るのかと考えれば

前世と考えても不思議ではありません。

誕生時に与えられた自身のホロスコープと周囲の

人間のホロスコープとの相性が示すものが作り出す

自分自身に対する認識とその後の運命は認識を

変更出来れば世界は変わりますが、取りあえず

生まれ落ちた時点では、そのような状態がホロスコープに

表れているということです。

前世を全て観ることは出来ません。

断片的ならば繰り返し見る夢とかがヒントになります。

どのような運勢であれ感じるものがあれば理解の

助けとして積極的に利用することはやぶさかではありません。

納得出来ればコントロール可能になる部分もありますから、

後は自分なりの目的を持って生まれて来て良かったと

思えるようになるだけです。

前世に対する見方を特定の感受点に限ると絶対に

解釈がおかしくなります。

ホロスコープという誕生の瞬間の星の配置の利用を

肯定するのであれば、それらが布置されていることの

意味の根源が魂にあると考えても飛躍し過ぎでは

ありません。

魂と呼応して身体やその環境も対応していると

考える方が自然です。

特に太陽サインはその人にとって自分が生まれた来た

意味を能動的に開発しようとした時に働き出す

最もスピリチュアルな部分だと考えます。

出生後、母子手帳に書かれた生まれ時間が何かの

都合で多少ずれても太陽サインのサビアン度数は

割と影響を受けません。

前世のイメージとホロスコープの細かい部分を

対応させようとして神経質になるよりも、

太陽サインのサビアン度数を自分の能力なりに

生かす方法を考えるだけで魂のイメージは

立ち上がります。

そのような姿勢を持った時に何度でも同じキーワードが

思い浮かぶはずです。

そのようなワードのイメージを思い切り広げた先に

前世も繋がっていますが、今回の人生では

そのイメージそのものが必要となることはほとんどありません。

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