ハウス別の象意と幸運術

sponsored link

男女関係を通して考える願いを叶える境界線の引き方

という記事を書きました。

この記事は恋愛だけだったので他の願いに付いての

第12ハウスについても書きます。

該当する願いのハウスの第12ハウスの

デザインの線引きを変えることで幸運術になります。

書いてみて思いましたが、それぞれのハウスの

象意ごとに記事を分けて書かないと、とてもでは

ありませんが書き切れません。

色々あるんだなくらいに思って頂ければ嬉しいです。

普通の第1ハウス

通常の第1ハウスの第12ハウスは第12ハウスです。

魂が身体に入ってどこかの地域社会で成功するまで

のプロセスです。

つまり社会的成功に関する希望です。

普通の第2ハウスがスタート地点の場合

第2ハウスが意味する才能や所有に関すること

つまり自己保存全般の希望です。

その幸運術を作るには第1ハウスにアプローチします。

稼ぐ能力も恋愛も健康、身体的パワーを

高める必要があります。

もしくは体力に応じた目標を設定する必要があります。

普通の第3ハウスがスタート地点の場合

第3ハウスの意味する基本的な知性や

コミュニケーションスタイル等に対する

希望に関しての第12ハウスは第2ハウスです。

コミュニケーションが成立する関係の基本に

あるのは第2ハウスが示すような能力、稼ぎ、

遺伝した身体(生まれ付きの容姿)です。

そう言った意味でこのブログが美容・健康に

ついて時折取り上げています。

これらが改善すれば実際のコミュニケーション

スタイルが変わります。

第4ハウスに関する第12ハウスは第3ハウスです。

第4ハウスは具体的な家庭を考える人が

多いですが、心理的な安定の基本となる

ハウスであり、そのような希望に関する改善の

アプローチ対象は第3ハウスです。

兄弟姉妹のような人間関係の作り方を考えます。

環境に対する適応性が問題になる場合もあります。

他にも室内インテリア、不動産に関する願いも

ここで考えます。

第5ハウスに関する第12ハウスは第4ハウスです。

恋愛だけではなく、冒険や投機的な行動もあります。

インナーチャイルドを癒すという視点もあります。

第5ハウスの願いを叶える視点は幾つか

既存の記事があります。

第6ハウスに関する第12ハウスは第5ハウスです。

労働、健康、奉仕、実用性に関する願いは

第5ハウスで線を引き直します。

自分自身がそこに無ければ苦しくなるのが

第6ハウスです。

第5ハウスの線引きし直すことで第6ハウスが

活性化します。

sponsored link

第7ハウスに関する第12ハウスは第6ハウスです。

パートナー選択、対人関係(敵味方含む)、裁判、

個性に関する願いの線引きは第6ハウスで考えます。

実際に役立つ形になっている能力を変えることで

第7ハウスが表すことは変わります。

大谷翔平選手や八村塁選手が海外でその能力を

示すことで更に対人関係が広がるようなイメージです。

第8ハウスに関する第12ハウスは第7ハウスです。

第8ハウスに関する象意はとても多いです。

深い人間関係や共同体的組織だけではなく

遺産や贈与、譲る受ける何か、金融(貸借含む)、

心霊等々多岐に渡ります。

これらの線引きを変えるのが第7ハウスです。

誰と付き合うかが重要です。

その実際の駆け引きは第7ハウスで行います。

第9ハウスに関する第12ハウスは第8ハウスです。

海外、法律、大学等の高等教育、哲学や思想、宗教に

関する願いは第8ハウスの線引きを変えることで

対応します。

哲学や思想が深まるのは第8ハウスの死を

意識する力と関係があります。

どのように死を捉えるのかということです。

第10ハウスに関する第12ハウスは第9ハウスです。

社会的な達成具合、状態です。

第9ハウスの線引きの特定の部分ではなく

総合的な思考力を見直すことで変わります。

どのような思想を持つかで社会的価値観が異なれば

同じ能力を持つ人間でも社会的に達成する内容は

違ってきます。

第11ハウスに関する第12ハウスは第10ハウスです。

友情関係や未来に対する展望、社外の勉強会等です。

大人になってからの友情は社会的地位と大きく

関わって来ます。

子供の友人関係でも密かにランク付けが行われています。

世知辛い話ですが、これを否定するのも子供でしょう。

第10ハウスの達成具合を見直すか、受け入れるか

ということになります。

第12ハウスに関する第12ハウスは第1ハウスです。

第12ハウスに関しては沢山書いているので割愛します。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!