運命に縛られる第4ハウス牡牛座と蠍座

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過去にしがみつく傾向が高いタイプの人は

牡牛座や蠍座のサインを多く持っています。

太陽や特に月に牡牛座や蠍座のサインが

あると過去の経験が現在、未来の判断に

大きな影響を及ぼしかねません。

気持ちと言うよりも情念が深く動くことで

交際したり、目標を持ったりするので

単なる個別の体験としてなかなか切り

離せなくなります。

牡牛座や蠍座のサインの性質がどのような

場面で発揮されるかで、その作用はかなり

異なります。

両サインとも第1、2、3、5、6,7、9、

10、11,12ハウス、であれば、癖の

強さが目立ちますが本能的に欲しいものに

近づける点では強みとして考えて良いでしょう。

しかし第8ハウスの牡牛座や第11ハウスの

蠍座の場合であれば厳しい環境に置かれると

狙われる可能性が高くなります。

共通して個人的に対処出来ないのは第4ハウスです。

牡牛座や蠍座とも育った環境や生い立ちに

いつまでも縛られてしまいます。

しかし個人の経験は本当の世界の一部であって

それ以外の素晴らしい事実も酷い現実も

いくらでもありまから、その点を理解出来るように

務めると人生を変えられます。

将来的には分かりませんが、現状で何も不満が

無ければ特別に何もする必要はありません。

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