第4ハウスで結婚相手の是非を判断する方法(眞子様)

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このブログは、第8ハウスの重要性について書く機会が

多いですが、第8ハウスを良い状態に保つためには

第4ハウスや第12ハウスが大切になります。

第12ハウスは特殊ですが第4ハウスは実際に関わります。

恋愛の延長線上で言えば、第8ハウスは、結婚生活のハウス

であり、その出発点は第4ハウスです。

第8ハウスと対応したり、実質的には支えているハウスです。

ですから第4ハウスをしっかりと検討すれば交際相手が

自分自身に相応しい相手かどうか判断出来ます。

しかも恋愛の出発点である第5ハウスにとって第4ハウスは、

第5ハウスから見て12番目のハウスですから、その恋愛の

見えない部分を表してもいます。

見えない部分とは、その恋愛が健全に育つための土台の

条件です。

今回は、いつもこのブログを読んで下さっている方々に

眞子様の第4ハウスについて考えて頂きたいと思います。

ですから最終的な結論は、書かないまま終わります。

眞子様の第4ハウスには、水星、火星、冥王星があります。

小惑星もありますが、今回は、天体のみに絞ります。

第4ハウスの水星

簡単に言えば常識的な考え方をするタイプの人です。

水星は、第2ハウスと第11ハウスの支配星です。

第2ハウスの支配星が第4ハウスにある場合は、

家庭環境に対してかなりの金銭を投じる必要があります。

かなりの金銭と言っても個人差がありますが、眞子様は

皇族基準なので安くはないでしょう。

第11ハウスの支配星が第4ハウスにある場合は、

将来の対する理想は、育った家庭の影響を受けます。

そのような理想を共有出来るのは、同じ皇族と考えるのが

普通かも知れません。

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第4ハウスの火星

このような配置の火星は、若い時は、親や祖先の生き方に

反発しますが自分自身も親になる頃には、すっかり忘れて

親と似たようなタイプの人になります。

火星は、第9ハウスの支配星です。

第9ハウスの支配星が第4ハウスにある場合は、

第9ハウスの思想感情が反映した家庭環境を望みます。

眞子様の第9ハウスは牡羊座ですから、評価の定まっていない

精神的な価値に憧れる側面もあり、それが第4ハウスに

向かいます。

第9ハウス牡羊座的価値を家庭で分かち合います。

両親にもそのような傾向があるように思えますが、

更にそれを強く主張している家庭を望まれている

のかも知れません。

第4ハウスの冥王星

第4ハウスの支配星が第4ハウスにある場合は、

なんだかんだ言って自分自身の出自にプライドがあります。

しかしそのことは、当然過ぎて自覚出来ません。

しかも眞子様の第4ハウスの支配星は冥王星なので

その影響は、普通ではありません。

そしてその意味は、皇族であるということでしょう。

しかしそのような環境は、一般人から見れば良い意味での

普通ではないということになります。

もし第4ハウス冥王星の表す内容が一般社会的な意味で

形になれば幸福とは言い難いものです。

読んで下さった方々へ

簡単に書きましたが、眞子様の現実と比較して

どのように判断されるでしょうか。

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