10天体別、不運にならない視点(アセンダント)

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アセンダントという変えられない個性を

生かせる環境やパートナーを選択すれば

自分自身が前向きに育ちます。

他人をどうにかするという考えには無理が

ありますし、傲慢でもあります。

全ての人と相性を確かめるわけにもいきません。

自分に必要な人がどんな人なのか理解出来ていれば

関わっていく人を選ぶことが出来ます。

結果として才能が伸びたり経済的に豊かにも

なりますし、愛も育ちます。

例えば推理したホロスコープですが、杏さんにも

東出昌大さんにもアセンダントと太陽のスクエアが

発生しました。

このアセンダントと太陽のスクエアは、結婚生活の

中でパートナーと真剣に向き合うことで成長する

アスペクトです。

杏さんと東出昌大さんは二人共、頑固という点が根底に

あって大きな損害の火種を抱えるようなことになった

とも言えます。

もちろん、東出昌大さんは不満が浮気に向き易い

ホロスコープですが、そもそもの始まりにおいて

軌道修正出来れば同じ女性と3年も不倫を継続するような

深刻な問題(離婚事由)にはならなかったかも知れません。

アセンダントとアスペクトが多かったり、アセンダント

付近に天体が多い場合(コンジャンクション)は、

そもそも簡単に変えられない個性の強さを表します。

太陽が双子座、乙女座、射手座、魚座と言ったような

柔軟サイン(星座)であれば、一見物腰は柔らかいかも

知れませんが、アセンダントとアスペクトが多いと

かなり頑固な部分をどこかに持つことになります。

例に取り上げたお二人は異なりますが、もし第8ハウス

に天体があればアセンダントとトラインの可能性が

ありますし、第2ハウスや第3ハウスに天体があれば

セクスタイルの可能性もあります。

このような場合は、太陽星座が牡牛座、獅子座、蠍座、

水瓶座と言った頑固な星座であっても頑固であっても

更にそのような性質を重ねるようなことはありません。

アセンダントはその人がなかなか変更出来ないような

性質や健康問題、親子問題等々様々なものを

教えてくれます。

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少なくとも何故、ある点に関して妥協することが

出来ないのか、または簡単に飽きてしまうのか

という点に関してアセンダントとアスペクトを

作っている天体について考えてみる価値はあります。

このような視点に基づく場合は、難しく考えることは

あまり必要がありません。

アスペクトを作っている天体の内容について

こだわりがあると考えると十分に理解出来ます。

ハードアスペクトであれば頑固になり易く

その天体や感受点に関して譲れません。

ソフトアスペクトであれば、飽きっぽくなります。

ハードアスペクトであれば自分の価値観に対して

頑固になり、ソフトアスペクトであれば人当たりは

柔らかいですが、飽きっぽくて結果的に自分を

通してしまいます。

以下は10天体の一言です。

太陽とアスペクトを作っていると自我を譲れません。

月とアスペクトを作っていると気持ちを譲れません。

水星とアスペクトを作っていると考えを譲れません。

金星とアスペクトを作っていると楽しみを譲れません。

火星とアスペクトを作っていると勝ちを譲れません。

木星とアスペクトを作っていると人間関係を譲れません。

土星とアスペクトを作っているとマイルールを譲れません。

天王星とアスペクトを作っていると自己流を譲れません。

海王星とアスペクトを作っていると妄想、幻想を譲れません。

冥王星とアスペクトを作っているとを強制的になります。

ドラゴンヘッドやドラゴンテイルとアスペクトがあると

母親に関して譲れないかも知れません。

そうであれば、最初から親と同居してくれるパートナーを

選べば離婚リスクは減ります。

非常に大雑把に書きましたが、アセンダントとアスペクトが

ある天体によって、その性質に関して妥協出来なくなります。

だから悪いと考えるのではなく、

自分の個性が生きる環境や相手を選択することが大切です。

このような性質を考える場合は、アスペクトの種類を

細かく考え過ぎずにアスペクトのある天体の象意が

自分の感覚にどのように影響しているのか、自分と

しっかりと対話した方が深い理解が得られます。

細かい点まで占星術的解説に頼ると、その解釈を

無理矢理自分に当てはめてしまいがちです。

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