女性が男性を励ます相性のリスクについて

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男性を励ますと言っても様々なパターンがあります。

例えば交際する男性の第7ハウスに土星があると

励ますというよりも指導する(導く)立場に

女性はなってしまいます。

良くも悪くも女性の指導力次第で展開が変わる

関係性です。

このような男性は、他にも第7ハウスにある土星の

内容をフォローするようなポイントを2つ、3つ

持っているものです。

良く言えば素直ですが、手がかかります。

手がかからなければ大人としての女性に

関心が低かったり、自分のやりたいことに

興味が集中するタイプですから、大人の

男女のコミュニケーションを期待出来ない

傾向があります。

このようなタイプの男性の個性を面白がれ

なければ女性にメリットは少ないでしょう。

今回、取り上げたいのは第7ハウスに月が

ある男性と交際するタイプの女性についてです。

このような女性は保護者のような精神的立ち位置に

置かれることになります。

このような関係が快適なものであるには、

程度の問題が重要になります。

第7ハウスに月のある男性がICやMCと月を初め

第7ハウスにある天体とスクエアを持っていたりすると

女性の保護者的立ち位置は、男性の親と同じような

ものが求められます。

これは励ましてくれる女性を求めるというよりも

親の代わりを探しているような男性を意味します。

このように最初から正解が決められていると

嬉しくない女性が多いのではないでしょうか。

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女性側にとっては、別に自分でなくても良いかも

と考えてもおかしくはありません。

ましてやスクエアを作っている天体が冥王星

だったりすると本当に厄介なことになります。

どれくらい厄介かは幅がありますが、実例をあげると

記事の雰囲気が悪くなるので書きませんが、

男性側の愛の感じ方がかなり限定されるために

女性側もかなり個性的な価値観でないと励ます

ような言動は無理でしょう。

女性が男性を励ます視点の記事は、アスペクト程度で

あればそれほどでもありませんが、このように

詳細な部分に立ちいっていくとなかなか大変ですから

きちんとホロスコープ全体を把握した方が良いかも

知れません。

男性を励ます女性と励まされる男性という組み合わせにも

相性を支えるお互いのニーズがあります。

第7ハウスにある天体やアスペクト等によって

かなり中身が変わってきますから注意が必要です。

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