安っぽい恋愛に見える可能性のあるアスペクトと木下優樹菜さんの引退理由

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木下優樹菜さんの引退についてという記事の最後の方で

「火星と冥王星のコンジャンクションがある場合は、

きちんと使いこなさないと負の反動が大きくなります。

使えれば有利です。

金星と海王星がコンジャンクションなので浪費や

異性関係にも注意が必要になります。」と書きました。

天体や感受点には、複数の象意や意味があり、それらが

アスペクトを作ると更に意味合いが変わります。

アスペクト自体が複数の天体や感受点と繋がっている

ことも頻繁にあります。

木下優樹菜さんのように金星と海王星のコンジャンクションが

ある場合は、このアスペクトに繋がっている他の天体も

チェックしますが(冥王星ともアスペクトがあります。

このコンビネーションについては後述します)、

このアスペクトのどんな面が出易いか他の天体や感受点が

作るアスペクトを考慮すると理解し易くなります。

1、金星と海王星のコンジャンクション

このアスペクトの異性関係の可能性について考えます。

2、リリスと冥王星のスクエア

木下優樹菜さんは、オーブ広目のリリスと冥王星のスクエアが

ありますからリリス的なことに対して過剰になり易い

傾向があります。

簡単に言えば好きなことに頑固になります。

スクエアですから、この頑固さの扱いを間違えると

トラブルが発生し易くなりますし、一人でやっていても

損を出し易くなります。

どこかで折れたり引くことを学ぶ必要があります。

このアスペクトの冥王星と火星がまたまた広目の火星と

コンジャンクションになり影響が出る可能性があります。

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3、リリスと火星と冥王星のコンビネーション

ある意味、モテるタイプの人です。

ただ頑固(執着)な姿勢から異性関係がトラブルに

なり易い傾向があり結果として結婚生活は不安定になる

傾向があります。

4、1から3のまとめ

1の金星と海王星がコンジャンクションの意味の一つである

「異性関係に注意が必要」という意味が2と3の内容から

関連性があることが理解出来ます。

つまり大人しく想像上だけで恋愛に夢を期待するのではなく

何かしら期待して行動に出てしまい易い傾向がある

ということです。

5、金星、海王星、冥王星のコンビネーション

安っぽい恋愛に見えるアスペクト

金星にまつわる愛され欲求(女性の場合)が海王星の

イマジネーションの刺激、冥王星の過剰さが相まって

配慮の足りない恋愛になりがちな傾向があります。

乱暴な表現すれば「安っぽい恋愛」になりがちです。

これは本人自身の気持ちが安っぽいという意味ではなく

恋愛感情に夢中になっている時に独特な夢を

見ている状態になっているから第三者にそのように

見えてしまうという意味です。

本人自身は、高すぎる期待を持って恋愛に飛び込んで

いきますが、現実とのギャップに気付けなくしてしまうのが

海王星の怖さです。

地に足のついた恋愛であれば、第三者は評価します。

さらに冥王星が加わるとで自分の気持ちを隠そうとせずに

いけるだけ行ってしまいます。

冥王星が加わらなければ、騙されても信じていたり

ずっと片思いを続けたり、宗教的な愛に目覚めたりする

場合もあります。

まとめ

あくまでもアスペクトの解説を分かり易くするための

事例として取り上げているので木下優樹菜さんに関して

まとめと書きましたが、敢えてまとめません。

1から5を総括するとどのようなまとめになるか

想像がつくと思います。

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