自分の恋愛の本質を知ることについて

sponsored link

満足感に対する4つの運勢の作り方

という記事で運勢の作り方の例に恋愛を

取り上げましたが、恋愛は気持ちが主役ですから

特殊な部分があります。

仕事や健康を初め様々な具体的な内容の目標とは

かなり異なる部分があって、日常生活から

切り離せば切り離すほど鮮烈に輝く側面があります。

この輝きだけを得たいのであれば下記で取り上げた

映画以外のような特別な設定でなくても叶わない恋に

身も心も捧げるだけでも感じられるものは

大きくなります。

嫉妬や特殊な性癖まで含めて何でもありにすると

さらに恋愛の世界は広がっていきます。

話を広げ過ぎると恋愛は収集がつかなくなるので、

映画を例にとって恋愛を叶えることを中心に

考える場合の条件について書きます。

以下はリンク記事の二つ目の選択の解説の望みの恋愛が

叶うことを目的とする場合の部分についての抜粋です。

「人生レベルで恋愛をする人なんて滅多にいませんが、

仮に恋愛がテーマだとしましょう。

そうなると第5ハウスが10番目のハウス(達成)に

なります。

そうなると第8ハウスがスタート地点になります。

これが一番、俗っぽい形になるのが不倫です。

無意識や潜在意識に当たる12番目のハウスは

第7ハウス(自由恋愛)になります。

文学的に言えば源氏物語みたいな世界かも知れません。

もう何を見ても恋愛に繋がっていくような世界です。

それ以外の価値観の人から見たら恋愛中毒みたいな

生き方になります。

このようなパターンでもう一つあるとすれば、自分の

死期を知った上でする恋愛です。

そのような恋愛は、日常生活にまみれることが

ないので美しさだけが輝きますが、悲しいものです。

2度と会えないと考えれば死期以外の場合もあります。」

恋愛に関しては、現実の運勢と少し違った部分があって

好きな人が亡くなっても思い続ける場合もあります。

決して結ばれないと頭では理解していても

諦めきれない場合もあります。

いくつかの恋愛映画を思い浮かべて頂けると沢山の

バリエーションがあることが容易に理解出来ます。

sponsored link

「世界の中心で愛を叫ぶ」

「君の膵臓を食べたい」等は、死期が愛を鮮明にします。

「ただ、君を愛している」も死が愛を際立たせています。

「僕は明日、昨日の君とデートする」は、タイムループ

という特殊な設定ですが、これは究極の非日常が

愛を鮮明にすると解釈すれば、戦時中のような特殊な

状況(特攻隊とか)と同じような作用を持ちます。

「君の名は」とかもそうでしょう。

禁断の愛も愛を際立たせます。

様々な年代で時折作られる教師と生徒の恋愛ものです。

不倫ものも映画から無くならないのは、そのような

状況設定が愛の特定の側面を強調するからです。

幽霊もの?

幽霊になっても愛する人に愛に来るという

設定は、愛の見えない部分を考えさせてくれます。

サイコパスな愛の設定もあります。

運勢を作り方の種類の例として恋愛は不適切だった

かも知れません。

恋愛は日常生活から切り離された世界において

強烈に輝く側面があります。

実際に非日常的恋愛を体験することは大変ですが、

自分自身の愛の本質を考える場合に好きな特殊性に

ついて考えると純粋な部分を理解出来ると思います。

第5ハウス何座、支配星は何ハウス、第5ハウス内の

天体や感受点のアスペクト、第5ハウスの支配星の

アスペクトはどうかとか、それらのアングルとの

アスペクトはとかも同時に考えると映画の設定を通して

感じたものが、どのようなものか更に理解出来るでしょう。

ただし第5ハウスで考える恋愛を一言で言えば

片思いです。

だからこそ純粋さが輝くのですが、それが

受け入れられるためには第6ハウスの調整があり

第7ハウスで実際の交際に入ります。

そうは言っても第5ハウスの思いは表現されないと

美しければ美しいほど引きずってしまいます。

運勢の作り方を4種類あげましたが、これはどれか

一つを選択すれば満足出来るというものではなく

最終的にはバランスです。

調整されない第5ハウスのままの思いは、純粋

過ぎる故にわがままであり、残酷であり、

裏切ることさえあります。

それでもなお美しく感じてしまうのが第5ハウスの

価値になります。

映画や文学や音楽を筆頭に芸術はその美しい部分だけを

切り取ることが出来ますが、実際の人生でそのまま

第5ハウスを生きることは難しいものがあります。

そうはいってもまったく神秘的な部分を感じない相手と

ただ子孫繁栄のために家庭を運営するというのでは、

国家戦略みたいになってしまいます。

運勢の作り方で二人で見る夢、協力者と見る夢

(事業でもこれはあります。)は、書きませんでしたが、

二人でこうしたいみたいな運勢の作り方もあります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!