木下優樹菜さんの引退について

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木下優樹菜さんが活動再開からほんの数日で

引退を発表されました。

結論だけ先に書くと引退を発表した7月6日は、

行動の結末を付けるネイタルのホロスコープの土星に

対してトランジットの海王星がスクエアですから

これまでの生き方を見直しをするしかない

状況になり易い傾向があります。

活動再開に横槍が入る(スクエア)ことによって

芸能活動引退になったのは、ネイタルのホロスコープの

土星とトランジットの海王星のスクエアの影響が

そのままな感じです。

ただ海王星は、天王星や冥王星のスクエアと違って

自分自身が精神的に成長出来れば何とかなります。

2020年は、水瓶座時代に向けて中身が

変わっていく最後の年ですから木下優樹菜さん自身や

芸能事務所がそのように判断したならそれはそれで

大切なことだと考えます。

7月に入って土星が山羊座に戻って来たことで

いよいよ最後の準備期間に入りました。

この仕上げ時期の入り口で活動を再開したかった

木下優樹菜さんとそれは無理と判断した事務所の

動きは現在のトランジットの影響を反映しているようで

とても興味深い気がします。

芸能活動の引退は、公の問題ですからまず太陽に

注目してみると木下優樹菜さんの太陽は、リリスや

ベスタとしかアスペクトがありません。

生まれ時間の可能性を考えると、アングルとの

アスペクトも考えられますが、太陽と天体との

アスペクトが無ければ、まずノーアスペトの太陽

として考えます。

その上で感受点や小惑星とのアスペクトについても

考慮します。

太陽がノーアスペト状態の場合は、自分の意思で

目的を持ち難く良かれ悪しかれ他人の影響が

入り込みます。

木下優樹菜さんの活躍に島田紳介さんの引き立てが

あったように周囲からどのような影響を受けるかで

目的(太陽の中身)が作られる部分があります。

そして射手座の太陽ですから気に入ればそれに

伸び伸びと乗っていきます。

今回活動再開から引退発表まで1週間もなかったのは、

ノーアスペトの太陽の真骨頂でしょう。

所属事務所だけでなく芸能活動をサポートしてくれる

様々な可能性が自分にないことに気が付いたのかも

知れません。

木下優樹菜さんは太陽星座が射手座ですが、射手座は

活発ですが柔軟サインであり乗っていける対象がなければ、

絡める相手がいなければ活躍しようがありません。

絡んでくれる相手が芸能界に見つからない、居ないかも

知れないということです。

木下優樹菜さんがこのような状態に陥ったのはタピオカ事件

ですが、そもそもの個性の問題として他人への絡み方に

問題要素があります。

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活動の無期限自粛の発端になったタピオカ事件は、

怒ることが悪いのではなくその表現の仕方に問題が

あったわけですが、これは月と水星のオポジションの

影響が考えられます。

このアスペクトがあると黙っていられない人になります。

しかし社会に出ればその一言が命取りになります。

相手を舐めてかかって大丈夫と踏んでも言われた方が

本気で反撃に出て来ればこれは厄介なことになります。

本気になった相手程厄介なものはありません。

牡牛座の月ですからオポジションになるのは、本来

サイン(星座)的には水星蠍座になります。

しかし木下優樹菜さんの水星は射手座です。

射手座は、毒舌なところがあります。

その射手座がコミュニケーションの水星にあるのは

アウトオブサインのオポジションとは言え暴発すると

根に持たれる場合もあります。

実際に射手座(この場合太陽)の人自身が忘れても

発言に対して根に持たれるケースはあります。

木下優樹菜さんも太陽星座は、射手座です。

射手座のトラブルは一般的には、尾を引き難い

傾向がありますが、毒舌が過ぎたということでしょう。

太陽とリリスやベスタのアスペクトはソフトアスペクトで

義理人情に厚い面もあることが窺えますが、バトル好きな

射手座気質が前面に出たようです。

しかも火星と冥王星がコンジャンクションですから

日常生活の中では持て余すような過剰な活力を

持っています。

適切に発揮出来る場所がなければ同じことを

繰り返す可能性があります。

木下優樹菜さんが運を上げるには、自分の個性に

あった絡み方が通用する分野で活躍することです。

火星と冥王星のコンジャンクションがある場合は、

きちんと使いこなさないと負の反動が大きくなります。

使えれば有利です。

金星と海王星がコンジャンクションなので浪費や

異性関係にも注意が必要になります。

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