三浦春馬さんの四十九日のタロット占い

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三浦春馬さんの四十九日という記事に

このブログが四十九日をどのように理解しているか

書きました。

そこでタロット占いをする時に無理矢理ではありませんが

気になるのは2点です。

1、三浦春馬さんが亡くなった日からずっと三浦春馬さんを

応援している人々のことをどう感じているのか?

2、亡くなってから49日間経過して完全に霊という存在に

なったことについてどう感じているのか?

もう生に執着なく新しい一歩を踏み出せているのか?

先に答えを書くと当たり前ですが、これらの関心に対して

ダイレクトな回答が得られたわけではありません。

しかしどのような気持ちで過ごされているのか垣間見えた

ような気がしました。

1枚目のカード

ソードの2の逆位置

このカードは、霊という存在に関しての答えでしょう。

まだ葛藤を感じていて新しい自分自身に馴染めていない

ことを表しています。

2枚目のカード

塔の逆位置

生前、そして今も三浦春馬さんにとって難し過ぎる問題を

抱えていたこと、いることを示しています。

今思えば、時間をかけて解決していくしかなかったけれども

それが出来なかったという感じが伝わってきます。

三浦春馬さんが何かに干渉しなければ圧力は生まれなかった

ことを示しています。

しかしそれまでの自分自身の中に留まることも嫌だった

ということでしょう。

3枚目のカード

吊られた男の正位置

四十九日ではあるけれどもまだまだ次に進めずに

心の整理をしている状態であることを示しています。

単純に死に関してまだ上手く受け入れられていない

というよりも結論を得るべき問題にまだこだわっている

感じがします。

2枚目のカードの問題のより良い受け止め方をするために

思索を重ねているような状況です。

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枚目のカード

隠者の正位置

その結果として、このような状況に対して精神的な価値を

優先したことについては満足というか、納得はしていることが

示されています。

そして現在もそれだけに集中していることが窺えます。

言わば三浦春馬さんの純粋性に関して追及することが

現実では許されなかったから場所を変えてやっている

という言い方も出来ます。

5枚目のカード

コインの4の正位置

このカードは、4枚目のカードの目的を実現するために

単に努力ではなくもっと大きな存在に繋がる試みを

している真っ最中ということでしょう。

コインの4ですからその成果を得るため、そのような

状況を積極的に作り出していることが窺えます。

そのような意味では、三浦春馬さんの願いは叶っている

と思われます。

留学先で自分自身の関心について思い切り考え

抜くような時間を持つ代わりに今やっとそんな時間を

持てたということです。

6枚目のカード

ワンドのエースの正位置

そしてこのカードは、新しいインスピレーションが

得られそうであることを示しています。

具体的な成功とはまったく関係ない純粋に精神的な

取り組みだからこそ霊になった今、ワンド(火)の

カードのエースが相応しいのでしょう。

肉体的制約(疲れや移動に伴うスケジュールの縛り)や

様々な世俗的なしがらみから完全に離れて自分自身の

思念だけの場に置かれます。

これはこれで苦痛ですが、目的があればそのような

立ち位置(4枚目の隠者の正位置)も苦痛どころか

望むものになります。

7枚目のカード

コインの2の正位置

まだまだ結論を出すには決め手がなく今の状況が

しばらく続きそうなことを表しています。

三浦春馬さんは亡くなっていますからコインのような

土の元素は扱い難いはずです。

しかしここに土の元素(コイン)で2(何らかの価値を

決めかねている)ということは、地上的な影響

(ファンの方々の気持ちや芸能活動を通して

目指していたこと)と純粋に精神的な価値の追及

することへの憧れがまだ上手くまとまっていない

とも言えます。

だからこそそれらを上手く繋ぐための何かを一生懸命

探しているのだと言えます。

まとめ

タロットカードを開いてみたら三浦春馬さんは、

自分自身のことに一生懸命と言うか、生前の苦しみを

乗り越えるための価値観をまだ必死に探している感じです。

なぜならコイン(土)の価値観に従って頑張り過ぎると

心のどこかがが空っぽになります。

それは三浦春馬さん自身だけでなく、誠実な三浦春馬さんに

とってはファンの方々にも無責任なことです。

そのような状態を改善するために立ち上がっただけなのに

何かに潰されてしまったということです。

三浦春馬さんを潰したものが三浦春馬さんの影であれ

影に重なるように行動した第3者であれ今となっては

関係はなく三浦春馬さん自身はそれを解決するものを

求めて続けているようです。

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