スピリチュアルな扉と品性

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何故、三浦春馬さんなのか?

三浦春馬さんの存在は、多くの人の新しいスピリチュアルの

扉を開きました。

スピリチュアルな扉としか表現の仕様が無いので伝わり難い

と思うのですが、本来の自分自身と繋がるための扉と

言って良いかも知れません。

そのような扉は、魔法の世界に繋がる鏡と似ています。

その鏡の先にある世界は、魂の世界です。

ここで言う魂は、ネイタルのホロスコープのようなものです。

自分自身の持っている全ての幸運を顕在化出来ているような

世界が広がっています。

現実の世界は、多くの制限の影響を感じて発揮出来る能力も

あれば出来ない能力もあります。

完全なはずの幸運が手元に届いていないように

思える人もいるかも知れません。

三浦春馬さんを通して本来の自分自身の豊かさを感じられる

多くの人がいます。

三浦春馬さんが7月18日に亡くなることで開いた扉もあれば

閉じた扉もあります。

この世は、相反する力が支え合って現象が起きているので

仕方がないことですが、可能な限り三浦春馬さんが開いた

スピリチュアルな扉のポジティブな面だけを残していきたいと

願っています。

これはこの世に残っている人の役割です。

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三浦春馬さんが開いたスピリチュアルな扉を通して

本来の自分自身に触れることで元気になる人、新しい可能性が

育つ人等様々なポジティブなことが起こります。

そのような世界を拡大させ続ける意思というものは

確実に存在します。

そのように言い切る理由は、三浦春馬さんの品の良さです。

多くの人を本来の自分自身に触れられる世界に

招き入れられる人は品が良いものです。

誰でもこのような存在ですから、生きていますが、

三浦春馬さんは、そのような力が強いのです。

瀬戸大也さんが不倫を認めました。

仮に東京オリンピックが開催されて、再びメダルを

獲得してもリオオリンピックの時と同じように

本来の自分自身に触れられる世界に入る扉にはなれません。

それは彼の立場と行動が多くの人のスピリチュアルな扉を

閉じるからです。

正確には彼を通して自分自身のスピリチュアルな扉を

開くのは嫌だと思わせるからです。

俳優とオリンピック選手の立場は異なりますが、多くの人に

応援されることで成り立つ部分が大なり小なりあるのは同じです。

それは実力と人気ということだけでなく、その存在を通して

本来の自分自身に触れられる人がいる存在になれるか

どうかということです。

幸運術とは、本来の自分自身に触れることで

元々持っている幸運を引き出す方法です。

占星術的な観点で言えば、どのような天体や感受点を

使ってもそれは出来ます。

瀬戸大也さんの奥さんである瀬戸(馬淵)優佳さんは、

このような状況でも瀬戸大也さんを通して本来の自分自身に

触れ続けなくてはなりません。

これは辛いことです。

辛いことですから場合によっては、それを止めるかも

知れません。

誰でも誰かのスピリチュアルな扉として存在しています。

ただ品を失うとそのような力は失われます。

多くの人に応援されることで成り立つ人は、社会的に重要な

ことでしょう。

しかしそれ以前に個人として大切なことです。

自分自身の存在がどのようなスピリチュアルな扉に

なり得るのか、ホロスコープを通して考えるのもありです。

そこには相性の働きもあります。

相性によって出現する扉も変わります。

その扉の個性によって求められる品性もそれぞれですが、

誰かのスピリチュアルな扉なのですからその取り扱いには

慎重になりたいものです。

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