津野米咲さん

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三浦春馬さんの3回目の月命日の記事を書いた後に

津野米咲さんが死を選択されたと知りました。

太陽蠍座と月水瓶座のサイン(星座)のスクエア

の葛藤について書きましたが、津野米咲さんの

太陽星座である天秤座と月星座の蟹座もサイン(星座)の

組み合わせ的にスクエアです。

太陽と月のアスペクトは、スクエアであっても

無いよりもあった方が良いという側面もありますから

それ自体が決定的な要因とは言えませんが、私生活に

エネルギーを注ぎにくくなる傾向はあります。

生まれ時間が分からないので12時計算で確かな

部分だけを言えばノード軸の火星のスクエアがあります。

これは何らかの形で明確に自覚されない攻撃性

(感情的には怒り)を抱えていてトランジットや人間関係が

トリガーになって表れる場合もあります。

津野米咲さんの場合は、ノード軸と火星のオーブは

少し広目でノード軸の性質を考えると採用しない選択も

ありですが、作詞作曲のイマジネーションの資質として

使われたであろドラゴンヘッドと海王星のコンジャンクション

の海王星とアスペクト(オーブぎりぎり)もあるので

影響があったでしょう。

つまり作詞作曲を含めたミュージシャンとしての活動を

する過程で火星をかなり刺激していたということです。

しかも海王星は天王星とコンジャンクションした状態で

太陽とスクエアになっています。

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つまりかなり刺激的な太陽(ミュージシャンとしての在り方)が

プライベートの感情まで強く入り込むタイミングが多く

結果的に月が追いやられ易い状態にあり、そのような傾向と

潜在的な怒り(月の領域を取り戻したい気持ち)が蓄積し易い

傾向があったのかも知れません。

海王星から受け取るイマジネーションをクリエイティブな状態に

転換していくには良いホロスコープです。

このようなタイプの人は、月にトランジットの火星や海王星が

刺激を加えてやキャパシティー以上の反応が起こった時に

ミュージシャンとしての活動では収まらない火星の動きが

発生する可能性があります。

生まれ時間が不明なのでその辺りの微妙な部分は分かりませんが

月のハウス等の影響もあるでしょう。

ネイタルのホロスコープの火星にトランジットの火星がタイトに

オポジションになっていますが、ネイタルのホロスコープの土星が

水瓶座0,2度の津野米咲さんは、今年の12月末には、

サターンリターンです。

これまでの生まれ持った枠組みから新しい自前のルール意識に

変更されていきます。

その時にこれまで主に音楽活動にだけ使っていた火星と

向き合う予感があったのかも知れません。

感受性が豊かであり、生まれ時間によってはそれに

鋭さも加わってきますから何かしら予感めいたものが

あったのでしょう。

心より津野米咲さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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