明日から新月までの運勢で気にかけたいこと(下弦の月)

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明日の22時46分は下弦の月です。

次の新月までの期間に自分自身を整えて新しいスタートを

迎える準備をします。

ホロスコープの細かいことを言えばいろいろとあるのですが

今回の記事でお伝えしたいことは月の度数です。

アセンダントとコンジャンクションしているので影響が

強く出るのでピックアップしています。

月のサビアン度数は、獅子座17度です。

一般的な獅子座のイメージは消え去ってしまって、日常生活の

中でまったりとした度数になります。

獅子座らしくはないけれども良く言えば小さな喜びを大切にする

度数になります。

しかし一見、このような穏やかな雰囲気の中で少しずつ確実に

変化していく何かがあります。

その何かは、今回は下弦の月の太陽とセクスタイルの木星と冥王星の

コンジャンクションと木星と冥王星のコンジャンクションと

セクスタイルの海王星の複合アスペクトに表れています。

一言で言えば、生まれ変わる(太陽・木星・冥王星・海王星)ための

努力(小三角)です。

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このゆっくりとした変化の裏で支えているものは、オポジションの

関係になっている水瓶座の17度です。

ゆっくりとした変化の推進力になっている性質とも言えますし

土台になっている部分とも言えます。

水瓶座の17度は、ガードする番犬です。

これは自分自身の何かを守るために防衛本能を発揮している

状態を表しています。

見た目はサビアン度数獅子座18度ですから牧歌的ですが、

その背後では大切な何かを守るために虎視眈々と準備を

しているのです。

運勢的には、準備をしないといけないのです。

そのような行動を次の新月までに穏やかに行います。

下弦の月にしてはと言ったら変ですが、けっこう重要な

期間になります。

風の時代に移った後に幸せであるために残さなければ

ならないものを確保する準備とも言えます。

それを今まで手にしていなかった人にとっては、これからの

良い運勢に必要なものを取り出すことでもあります。

そのための準備は、下弦の月ですから不必要なものを捨てる

という意味になりますが、捨てるために必要なものを得る

ことも多々あるのです。

問題意識が明確な人ほど何を変えないといけないか

感じていると思います。

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