母親の愛情が大きな幸運をもたらす可能性がある人

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母親問題と言うと何かと愛情の闇(月と冥王星の

コンジャンクション等)みたいな取り上げ方を

する機会が多くてバランスを取らないといけないと

思っています。

母親の愛情が過剰に働くとマザコンみたいなことを

言われがちですが、過剰な愛情が子供の本質を

捻じ曲げずに伸ばすものであれば何も問題はありません。

伸ばし方についても叱咤激励するようなものであれば

ベタベタせずにかえって良いかも知れません。

母親の愛情が問題になる場合は、母子密着の状態が

子供の心を押し潰す圧力になる点です。

愛情があればこその厳しさであれば適度にバランスが

取れるかも知れません。

これは相性もありますし子供側の月のサイン(星座)にも

よるでしょう。

子供の月星座が獅子座であれば、何はともあれ「あなたが一番」と

言って励まして欲しいでしょうし、月星座が水瓶座であれば

感情的に褒めるよりも個性に従って認めて欲しいでしょう。

過剰なまでの母親の愛情と生き方が上手く噛み合っていくか

どうかの判断は、ホロスコープ全体や母親と子供の相性も

見ないといけませんが、母親の愛情を活かすしかない

アスペクトはあります。

今回は、二つ取り上げます。

1、アセンダントと月がコンジャンクションしている場合

2、月とドラゴンヘッドのコンジャンクション

3、その他の月とのコンジャンクション

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1、アセンダントと月がコンジャンクションしている場合

このアスペクトは、このタイプの人の生きる姿勢に

母親が重要な役割を果たしていることを示しています。

幸運という意味では、第1ハウス側に月があった方が

女性らしさや感情表現の活発さが人生を切り開く原動力に

なり易い傾向があります。

ただし少し繊細なところがあるので恋愛に関しては、

臆病になるかも知れません。

2、月とドラゴンヘッドのコンジャンクション

このアスペクトを持つタイプの人は、母親から沢山の愛情を

与えられます。

正確に言えば人一倍母親の愛情を必要とします。

結果的に常に母親に認めてもらえるような行動パターンを

選択しますから更に母親に認められます。

母親の愛情が健全であれば、その行動パターンに従って

かなり大きな成果を出せますし、それが大きな幸運となって

子供に終生豊かさをもたらす場合もあります。

言い方を変えれば、月とアセンダントのコンジャンクションも

月とドラゴンヘッドのコンジャンクションも母親との関係性を

しっかりと把握して活かすことが縛りになります。

このようなアスペクトを持っているタイプの人で母親に対して

否定的な感情を抱くと人生が滅茶苦茶になるので、活かすべき

道を相応しい人に是非相談して下さい。

良かれ悪しかれ母親の愛情を活かすことが今世で幸せになる

ポイントになります。

「1」「2」のまとめ

キャラクターとしては、第1ハウスのサイン(星座)が

重要な意味を持ちます。

今世で追い求めるものがそのサイン(星座)的価値を推して

くるからなのですが、女性の場合は、太陽のサイン(星座)と

上手にバランスをとって下さい。

それはそのまま結婚運に繋がっていきます。

母親的な存在を常に求めるところがありますが、それが

異性への愛と混同すると少しややこしくなります。

3、その他の月とのコンジャンクション

例えば月と火星がコンジャンクションしている場合は、

甘えたい気持ちと自立したい気持ちの葛藤を抱えている

傾向があります。

つまりこのような心理状態が母親との関係性を通して

作られたことを表しています。

月と木星のコンジャンクションであれば、自分自身の

気持ちを隠せないタイプの人になるでしょう。

そのことに関して様々な評価があるかも知れませんが、

必要とする誰かのためになるように私たちは生まれて来ます。

月と木星のコンジャンクションを持っているタイプの人と

過ごすことによって楽になれる人(救われる人)がいます。

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