ちょっと注意したい恋愛運(金星)の活かし方

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今回は、3つ取り上げています。

1、金星とMCのスクエア

2、金星と海王星のトライン

3、金星と冥王星のオポジション

1、金星とMCのスクエア

社会的立場を得ることと愛される欲求の間に葛藤があります。

社会的に愛されるということは、人気を得ることですから

その他のニーズよりも社会的立場を優先してしまうのです。

自分自身が好きな音楽性と売れる音楽との間で悩むような

ミュージシャンを想像すると理解し易いかも知れません。

社会的に受容されることが喜び(生き甲斐)になりますから

自分自身にとって何が出来ることなのか知ることが重要です。

このアスペクトは、スクエアですが願望として自分自身の

内面的に矛盾はありません。

心理的なニーズを有名になりたいということで上手く

まとめることが出来ます。

2、金星と海王星のトライン

このアスペクトを活かすには、視野を広く保つ必要があります。

結論を先に言えば、視野が広く持てれば様々な物事が成就している

ことに気が付けます。

その気付きを表現することで実際に願いが叶うというプロセスを

辿っていきます。

言い方を変えれば、視野が狭いと勘違いが多くなって願いが

叶うような気がしますが、思ったよりも成果に繋がりません。

海王星絡みのアスペクトは、視野を広く持てればハードアスペクト

でも難しいとは限りません。

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ただ海王星の求める視野は、個人的なものではなく第1ハウスから

第12ハウスまで全てを含むようなところがあります。

しかも時間軸も多岐に渡ります。

このような広さに個人が立ち向かうと幻想という表現になります。

しかしそれは幻想を見ているのではなく、何かしら手を加えることで

叶えられる自分自身の願いです。

しかも愛(金星)に関わるものです。

3、金星と冥王星のオポジション

これは失うことで実感される愛を意味しています。

冥王星も海王星と同じで受け取る意識を低くすると

その意味合い(失う愛)は、死になります。

死は、生を前提にする我々にとって海王星よりも困ることです。

そのためには、象徴的に死に何らかの手段で愛を復活させないと

いけなくなります。

そうなるともっとも一般的なものは、芸術的な表現になります。

金星と冥王星のオポジションと同時にリリスのハードアスペクトも

同時にあると死別の要素が高まりますから、積極的に芸術的表現を

通して愛の死と再生を体験して下さい。

外に向かって表現することで自分自身にとっての愛情関係には

反映し難くなります。

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