HSPからシリアルキラーまでポジティブさを取り戻すポイント

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正常と異常を巡る得するホロスコープの使い方

の続編みたいな内容です。

人はポジティブな姿勢を保てなくなると創造性が

失われていきます。

しかし創造性は、第5ハウスが恋愛のスタートと同時に

受け持つような生きる情熱とも言い換えられるものです。

創造性と言うと私は芸術家ではないからと思うかも

知れませんが、普通に楽しく暮らすために自分自身の

様々な資質を組み合わせ生きていくのも立派な創造性の

発露と言えます。

何かしら作品を創るから創造性を発揮しているとは

言い切れませんし、楽しく豊かな生活を送れるように

様々な工夫を重ねたりアイデアを出して形にすることも

負けないくらいクリエイティブな行為です。

このことが見落とされている創作行為は、第4ハウスと

千切れていますから楽しい行為にはならないでしょう。

それは恋愛も同じです。

古めかしい言い方になるかも知れませんが、第4ハウス、

つまり育った家庭環境に対して否定的な感情を持ったままで

良い恋愛をするには、どこかで嘘をつかないといけません。

自分自身を底上げしたり相手を過大評価したり

自分自身の気持ちを偽ったり何かと無理が発生します。

それでもまだ幸せになりたいと試行錯誤する間は良いですが

完全にネガティブな状態になると創造性、つまり何らかの

価値観に基づいて形を作ろうとするのではなく、破壊、

物を解体する方向に興味や情熱が湧いていきます。

この動機が最大級になり実行に移す段階に至った存在が

シリアルキラーです。

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そうは言っても実行まで移すタイプの人は、極一握りであり

ほとんどは虐待や破壊行為等辺りで精神が徘徊します。

それでも十分ホロスコープを読む以前に法的な処置の対象に

なってしまいます。

問題は表面的には普通に暮らしている状態で解体の情熱が

内面で駆け回っているタイプの人です。

これは単なる治療では治らないでしょう。

自傷行為のホロスコープの検索キーワードが上がって来た時に

このような内容をすぐに書くのは良くないと思って書きません

でしたが、この解体の情熱は、単に月とスクエアがあるとか

そういう問題ではなくホロスコープ全体で創造性の発揮、

つまり様々な要素を自分自身の価値観で結び付ける喜びと

逆回転の情熱が働く心理的な環境があります。

死の願望に憑りつかれたり、リアリティーを得るために

様々なものを解体するような行為を必要とするようになるのです。

鬱も同じです。

結び付ける力と解体の情熱の均衡が破れて解体の情熱が

勝ってしまいます。

それぞれのホロスコープによってどこにエネルギーを

注ぐことが良いのかはまったく異なりますが、基本は

しっかりと休んで月星座の価値を伸ばすことです。

もちろん一度逆回転し始めた動きを正常な状態に戻すのは、

そんな単純なことではなくあちこちに流れを変えている

関所みたいなものがあります。

確かに月と冥王星のハードアスペクトを持っていると

破壊的願望を潜在的に持ち易くなります。

しかし月の年齢域に何らかの影響が引き起こした傾向で

あって魂のレベルでそのような願望を持っているとは

断定出来ません。

そのような感情を克服することでより深い創造性を

手に入れようとする場合もあります。

例えばそれぞれの太陽星座の価値観によっても

同じアスペクトに対する受け止め方は変わります。

しかも太陽星座の価値観の中身は、金星や水星も詰まって

いますから、そうそう簡単にはいきません。

簡単にやろうと思えば思考を停止して楽しむこと

(金星や木星やリリス等)の価値観に沿って行動すれば

良いのですが、太陽星座の価値観と結び付いていない状態では

建設的な行為にはなり難い傾向があります。

若い時であれば第4ハウス的価値観や両親の影響が

太陽星座の価値観の代わりをしてくれますが、それは

いつまでも機能しません。

他者の心理的器に依存していると失った時に激しく

バランスを崩してしまいます。

そこで先ず見直したいのが月・太陽・土星の組み合わせや

アングルがカスプになっている第1・4・7・10ハウスです。

キャラクター全体は、月・太陽・土星の組み合わせですが、

月と太陽、土星と冥王星で分けて考えます。

伸びていく時は月と太陽の組み合わせを見直します。

自分自身を守りたい時には、土星と冥王星の組み合わせを

見直します。

土星は、最終的に月を守ってくれますから大切になります。

ただ土星は減らす性質なので現実的には休暇等が必要です。

若しくは無理のないスケジュールに変更します。

第1・4・7・10ハウスは、ハウスの内容によって

どこに手を付けるべきなのか判断します。

ホロスコープ全体の中で大きな役割を担っている部分が

ポジティブになり易いように生活のバランスを見直します。

新月のサイクルを想像して頂けると近いのですが、一方的に

又は右肩上がりに伸びるイメージは平面的です。

回転しながら上昇していくようなイメージであり

弧を描くように成長しますからどこかで曲がります。

曲がり角という言葉がありますが、出来るだけスムーズに

曲がれると調子の良さは消えません。

大切なのは成果でもパワーでもなく調子よく生きている実感です。

それは努力や行動の規模ではなく無理のない範囲で自分自身の

気持ちの良いリズムを守ることです。

それが許されない環境は、可能なら離れましょう。

無理なリズムを長期間強いられるとどんな人でもいつか倒れます。

ですからパワーや実績で解決することは不毛です。

自分自身を守りたい場合は、上手い火星の使い方を具体的に

見付けて下さい。

火星は、土星をアシストします。

若ければ若いほど火星に依存するとどこまで頑張れば許されるのか

という気持ちになります。

それは

いつになったら甘えられるのか?

という無意識の叫びです。

この叫びの扱いは、火星と別に考えることが必要です。

火星と月は別に対処します。

長くなったので取りあえずキーワードは、火星というところで

終わります。

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