常にポジティブな方向に向かう方法の探し方

第8ハウスは再び生まれ直す場所という記事を

書いているように再度、愛に対する認識を

変えるような経験を得るには、パートナーの

協力が必須という認識でこのブログは書いています。

しかしパートナーに出会うまでの期間は、自分自身の

力で頑張るしかありません。

HSPからシリアルキラーまでポジティブさを取り戻すポイント

という記事にさらっと書きましたが、一人で頑張ると

伸ばす方向と守る方向を同時にカバー出来ません。

ですから一人で頑張ると窮屈な感じは改善されません。

もちろん達成感や開放感はあります。

しかし前に進みながら愛の認識が変わるには第8ハウス的な

結び付きが必要です。

場合によっては親子関係でも良いですが、パートナーとの

関係と取り組みや内容が変わるのは、容易に想像が付くでしょう。

結論を先に書くと自分自身のホロスコープの牡羊座のハウスの

内容をチェックして下さい。

それが一人で頑張る時の再生のハウスです。

このような読み方は、一通り全体を読んだ後に更なる問題の

解決のヒントを求める時の読み方ですから牡羊座のハウス

だけを読んで結論を出さないで下さい。

先ず牡羊座のハウスに注目する理由は、魚座の次のハウスだからです。

魚座のハウスであらゆる価値観は一度無にかえって牡羊座のハウスで

再び生まれ直します。

だとすればだ第12ハウスから第1ハウスにかけて引き起こされる

現象と考え方が同じでは?と思われるでしょう。

その通りです。

だからこそアセンダントは大切ですし、第1ハウスは重要なハウスに

なり、それとオポジションになるディセンダントも同じように

注意すべきポイントです。

例えば、このような感受点に天王星がコンジャンクションしていると

何かと落ち着かない自分自身が思ったように行動するタイプの人に

なります。

その評価が重要なのではなく、そのような行動パターンを通して

自分自身を統合し直して再スタートすると言えます。

ですから全体的にホロスコープを読むことは大切になります。

アセンダントは生き物としての出発点であり、ディセンダントは

社会的な出発点です。

しかしアセンダントは、生まれてから死ぬまで行動する時に

セットされた本能レベルのもので工夫の余地はないでしょう。

そのまま活かすしかありませんし、それが大切です。

牡羊座のハウスが何ハウスであれ、サイン(星座)に注目することで

そのサイン(星座)とハウスの関係から自分自身に合ったものを

選んで再生に活かすことが出来ます。

もちろん第1ハウスが牡羊座のハウスの人も大勢います。

このようなタイプの人は、インターセプトでもされない限り

ハウスの基本サインに従うのでそのままで特色が出るタイプの人です。

サイン(星座)とハウスの関係がずれている場合よりも活力は

ありますが、キャパシティーを超えたりするとそのままストンと

いってしまう傾向があります。

それでも牡羊座のハウスの内容は、人それぞれですし、

HSPからシリアルキラーまでポジティブさを取り戻すポイント

の最後に火星を使うことについて書きましたが、牡羊座の支配星は

火星ですから、火星のアスペクトや牡羊座のハウスの象意から

自分自身に合った具体的な内容を選択して実際に使ってみることで

何度でも分かれ目をポジティブな方向に導きます。

牡羊座のハウスをカスプの度数を初め詳細に読んでも構いませんが

先ずは何ハウスにあるか、そのハウスにある天体や感受点は何かとか

そのようなところから見ていくと常にポジティブな方向に向かっていく

ヒントがつかめると思います。

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