三浦春馬さんの素顔と亡くなった理由

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三浦春馬さんの生まれ時間が23時58分の場合にもっとも

衝撃を受けたのは、ホロスコープの上半分に月と木星と

冥王星だけで木星はディセンダント付近です。

あれだけ活躍した三浦春馬さんなのに社会的ハウスである

第7ハウスから第12ハウスに天体が少ないのです。

そして第1ハウスと第2ハウスに5つ天体があります。

ホロスコープの天体の数は全部で10個です。

その半分が第1ハウスと第2ハウスということは、

三浦春馬さんは、生まれ持った才能で俳優活動を

していたと言えます。

もちろん努力家です。

それにしてもやはり才能の塊みたいなところもやはり

あったと思います。

第10ハウスにリリスがあり、しかもそのリリスが

MCに一番近いことはショックですらありました。

仕事で評価されるという部分もある配置ですが、それ以上に

デメリットと言うか生き辛さを感じることの方が多い

と言うか生き方に工夫が必要になります。

社会的に因縁を付けられる可能性がもっとも高い配置です。

これを見た時に苛めはあったと確信しました。

あんなに素敵な三浦春馬さんが何故、そんな目にあうのか

単なるゴシップかとも思い最初は、恣意的に採用しなかった

情報です。

第10ハウスリリスの危険性は、何度か記事にしていますが

まさか三浦春馬さんがこの配置を持っているとは正直

ショックでした。

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冥王星が第11ハウスにあるのもダ-クな報道を裏付けます。

確かに仲間内や明るいビジョンの中で輝くタイプの人ですが

理想が高すぎたり目立ち過ぎることで第11ハウス的仲間内の

グループから酷い仕打ちを受けたり追い出されることもあります。

仲間と夢を持って改革をしていきたいというまさに天外者の

ような望みを持つ冥王星です。

天外者の中で何度も命を狙われましたが、暗示のようです。

天外者は三浦春馬さんのホロスコープをそのまま時代を

変えて脚本にしたような感じです。

第2ハウスのドラゴンヘッドは、「世界はほしいモノにあふれている」

での活躍が象徴するような配置で、ドラゴンヘッドの影響が

芸術品や工芸品目利きみたいなことに才能や関心が向きます。

日本製というタイトルのセンスも第2ハウスドラゴンヘッド的です。

母親にお金を無心されたという報道も第2ハウスにドラゴンヘッドが

あれば理解出来ます。

良く言えば親孝行なのです。

ドラゴンヘッドは今世の役割として第2ハウスのお金の問題を

考えると十分にあり得ることです。

第1ハウスにある土星や海王星は、抑圧的で繊細な生き辛い

資質を表しています。

三浦春馬さんの場合はこれらが努力や芸術的なセンスとして

発揮されていましたが歯車が狂い出すとマイナス影響が

自我を覆い始めたのでしょう。

三浦春馬さんの海外志向がアセンダントのサビアン射手座30度も

辛くなりました。

射手座的なこと(海外)を望んでもそれはすでに終わっているのです。

どういうことかと言うと三浦春馬さんの中にある生きる姿勢を

仕事を通して広めようと全力を尽くすことが生きることになります。

何も問題ないと思われるかも知れませんが、アセンダントは

生きる姿勢でありこの度数は射手座の最終度数ですから

全てを出し切れば空っぽになってしまいます。

射手座なのに目指すべき先がないのです。

ここで第11ハウスの冥王星に繋がります。

上にいけないならば水瓶座(第11ハウスの基本星座)的横に

冥王星(渇望するもの)を向けるしかありません。

結果的に第10ハウスリリス的な山羊座的(第10ハウスの基本星座)な

価値に対して挑戦的になります。

三浦春馬さんは第4ハウスに水星があり個人的にはごく普通な

常識に生きるタイプの人でした。

第4ハウスに一緒に入っているパラスは、牡牛座です。

自然の中で働きたい、自然を通して働くことで報われ易くなります。

農業をしたいという気持ちは、本当だったのです。

自然を五感を通して感じることで癒されます。

それがサーフィンだったのでしょう。

第4ハウスに表れる安らぎをねじ曲げたのは、母親のエゴでしょう。

もちろん才能の塊のような三浦春馬さんを見れば欲が出るでしょう。

しかし三浦春馬さんは、こんな死に方をしなくて済みました。

どこかで爽やかな好青年として既に家庭を持っていたでしょう。

特定の母親から生まれるのも運命ですから、もっと深く読んでいけば

それなりのこともあるでしょう。

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