昨晩、今朝とだるかった人ももう大丈夫というお話と少し霊のこと(月魚座脱出)

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昨晩辺りから今日の午前中に上手く力が入らなかった人や

とにかく眠かった人、何もしたくなかった人は、正解です。

トランジットの月が魚座から牡羊座に切り替わるタイミング

だったので何にもしたくないのは、当然です。

魚座の月は、精神の浄化と言うか身体のデトックスみたいな

時期になりますが、どんな作用であっても影響の入り始めや

抜けるタイミングは、しんどいものがあります。

それは単に調整時間みたいなものなのですが、運の良い人は、

この調整を上手く行って速やかに次のトランジットの

良い影響を積極的に活用します。

これは、調整を短時間で切り上げれば良いということでは

なくて無理せずに自分なりのペースで切り替わっていくことが

大切です。

特に今回は、火星と海王星がタイトなスクエアを作って

いますから行動も定まり難いところがあります。

もちろん活かせる人は、大丈夫ですが、一般的には

よく分からない影響に横槍を入れられて上手く乗っていけない

ことが起こりがちです。

海王星の影響は、ガチガチに構えずにふわっと感覚的に

受け取るとその中に必要なメッセージがあることが

理解出来ると思います。

もうすでにトランジットの月は牡羊座に入っていて

明後日の牡羊座の新月に備えていますから、動ける人は、

動いてみましょう。

新月に備えて自分自身や環境、やりかけの事(仕事、趣味)を

切りの良いところまで仕上げておくとか、そんなことでも

構いません。

新しいスタートに向けて動き出しても大丈夫です。

それをやっていると火星とタイトなスクエアの海王星の

メッセージがはっきりと見えてくると思います。

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ここからは、新月情報ではなくスピリチュアルなお話です。

生身の私たちは、地球上の空間にいて地球を中心に

トランジットの天体の眺めながら影響を受けています。

亡くなった方々の魂は、どこを本来の住処としているのでしょうか。

諸説ありますが、そんなことは誰にも確認は出来ないので

取りあえずどこでも良いのですが、少なくとも私たちと

異なるポイントにいるからこそ同じ身体を持たずに

一般的には幽体と言われる体で存在することになります。

ですから側にいても私たちは、普通は認識出来ません。

次元が異なるからです。

本来の住処のポイントも霊によって異なるでしょう。

そうすると本当に様々な運勢を持っていることは容易に

想像が出来ます。

身体を脱ぎ捨てて魂だけになった人たちもそれぞれの運勢の

影響を受けながら次の展開に向けて準備をされていると思います。

亡くなったばかりの方や不本意な亡くなり方をした人は

上手く現在の運勢に乗り切れていないかも知れません。

一般的には身内の方が日々愛念を送ることで落ち着きを取り戻し

現在の状況を理解して軌道に乗っていきます。

有名な方であれば身内以外の方の愛念も届くでしょう。

死は魂にとって大きな運勢の切り替わりです。

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