守護霊?

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座敷童子では、ないですが家の普通の幽霊が住み着いている

場合があります。

別に旧家とかではなく新しく建てた家であっても霊の通り道

だったりすると何故か住み着くことがあります。

座敷童子ではないと冒頭に断った理由は、その霊が住み着いた

からと言っても別に何も良いことがあるわけではないからです。

しかし霊感のある子供にとっては、その霊にシンパシーを

感じるようになる場合があります。

ある家の2階から1階に降りる階段の先にお手洗いの前の

廊下がけっこう広い家があってそこに割と若いように見える

女性の幽霊が出ていたそうです。

そこの家の敷地の霊道になっている部分は、玄関から客間に

抜ける方向であってお手洗いの横の廊下とは、場所が異なります。

霊道のところで寝たりするとかなり恐ろしい霊を見る家族も

いたようなのでお祓いをしてもらったそうなのですが、そこら

いったいがかなり広い霊道になっていて若い母親が病気で

亡くなったり、子供が荒れて困ることがあったり、学校の先生が

自動車でお年寄りをはねて亡くなり大変なことになったりと

なかなか大変なエリアでした。

お手洗いの側に住み着いた霊が出る家も商売が傾いて結局

この家は、手放しています。

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ここら一帯は、お祓いをする家が多くかなり強い霊道に

なっていました。

この霊道の先には、昔の絞首刑場があったと言われていましたが

それもあながち嘘では、ないかも知れません。

ただ面白いのは、多くの家族が霊的な現象を感じているのに

お話を聞いた方だけは、そのお手洗いの横に住み着いた霊に

親しみを感じていて事業の失敗や両親の離婚問題等で

とても家庭が荒れていたにも関わらず心の支えみたいな

感じになっていたそうです。

その部分だけは、そんな穏やかな感じでしたが、霊道に

なっていた客間は、文字通り通り道であり、2階の西側の部屋は、

霊の溜まり場になっていたそうです。

子供部屋になっていたそうですが、かなりの間、夜になると

霊が充満しているような気配がしていて寝る時は、どんなに暑くても

頭から爪先まで布団に入っていないと寝られなかったそうです。

一般的に霊現象が起こる時は、家族同時に影響を受けるものですが

その人にだけ思い出深い幽霊みたいな存在があって心理的に

助けられていたという話は、そこら一帯でもその人だけだったかも

知れません。

もしかしたら非常に危ない場所に親が家を建てたので、その子を

守護霊が守るために住み着いたのかも知れません。

親の事業が失敗した結果、その霊道に建てられた家も手放して

しまい、そのお手洗いの横に住み着いた霊もどうなったか

分からなかったそうですが、それから20年くらい経過した後に

既に他人が住んでいる元実家を訪ねてみたそうです。

もちろん、そんなことを言うこともなく自分自身の身元も伏せて

訪問したそうなのですが、お手洗いの横に住み着いた霊の気配は

感じなかったそうです。

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