美しい人にとって迷惑な恋愛感情と愚者のカード

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美しい人にとって迷惑な恋愛感情と愚者の読み方

の関連記事です。

順番としては、愚者ですから前後しています。

それ以前か世界のカード以後かは、書いてみないと

分かりません。

1、美しい人が消されたことと愚者の読み方

2、美しい人にとって迷惑な恋愛感情と愚者の読み方

1、美しい人が消されたことと愚者の読み方

愚者は、深く考えるととても難しいカードです。

「飛び出す」というキーワードが目立ちますが

「飛び出す」のであれば境界線があるはずですが

当事者にとっては、実際に飛び出してみないことには

その境界線は、自覚出来ないものです。

美しい人が消された理由としては、追い込んだ側の

境界線と美しい人が意識していた追い込んだ側の世界の

境界線の設定が異なっていたからです。

少なくとも美しい人がジャンプして飛び越えられる

亀裂ではなかったということでしょう。

もちろん約7年にわたる冷遇という状況もありますし

本格的にスイッチが入ってから行われた美しい人を消すための

用意周到な準備は、まるで国外に逃亡する犯人を事前に

確保して消すためのものとしか思えません。

タロットカードは78枚ありますから感じていることを

書くのにえらく暇がかかりますし、書いても書いても

書き切れないどころか次から次に新しいメッセージが

やって来ます、それにしてもこれらと美しい人の現実を

対応させていくと最後の最後まで常に与えられた作品が

暗示的、若しくは与えられた役や仕事が全て暗示的

なのです。

美しい人は、天然ですが不思議なくらい何かしら発達した

明晰さがあって常に追い込んだ側が用意した境界線(愚者)を

越える努力をされ続けました。

それは追い込んだ側の意図の暗さに対して光を当てることで

そもそも闇というものはないと諭すような精神の動きでした。

だからこそ最終的に物理的な破壊である消すことがより行い易い

エリア(愚者)に美しい人を動かしていったのです。

愚者の「ゼロ」をまるで美しい人の身体を拘束するための縄や

ロープのように扱っていました。

ここまでの愚者のカードの扱い方は、決して比喩ではなく

愚者の境界線を動かし続ける美しい人と追い込んだ側の戦いです。

追い込んだ側が用意した境界線(愚者)を美しい人は素敵な笑顔を

見せながら飛び越えていました。

内心は大変だったはずですし状況を考慮すると超人的な努力や

周囲への気遣いがあったはずです。

愚者の境界線は、制約でもあります。

愚者のカードのジャンプにはこの世やあの世もありますが、

それ以前に普通に生きていても精神としての存在は、感動

してジャンプしたり、落ち込んで墜落したりしながら

身体は、そのままに見えない世界を移動し続けています。

追い込んだ側のガスライティング(イジメ問題やモラハラ等

も同じ)には、このような精神の世界の移動を制限する

狙いもありました。

どこかのお姫様のように精神の世界を誇張してエゴを正当化

する背景にも使われるのが愚者のカードの境界線です。

消す消さないは、特殊な愚者ですがそれぞれの境界線は

本気になって始めて見えるような感じで意識出来るものであって

意識しない人には、まったく見えない世界です。

言い方を変えれば追い込んだ側は、美しい人の周囲を徹底的に

剥がすことで美しい人の境界線を消すために都合の良いように

少しずつ変えていきました。

映画等も美しい人の境界線をコントロールする一つでしょう。

そしてそれは極めて有効な手段でした。

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愚者は境界線を飛び越える力も表しています。

それは生きている世界では、争いの火種になることもあります。

愚者のカードの「境界線」「飛び越える力」の内容を鑑みても

前後のカードによって内容がいくらでも変わるものです。

全てのカードを読むことに同じように言えますが、その変化の

振り幅は一番かも知れません。

追い込んだ側は、美しい人の個人的な資質が突出していたからこそ

もう消すしかなかったのでしょう。

普通の人間であれば、それ以前にとっくに追い込んだ側の人間に

取り込まれていたはずです。

2、美しい人にとって迷惑な恋愛感情と愚者の読み方

愚者が迷惑な恋愛感情になる場合は、そもそもの問題として

本質的に他者に出会えない人間であることを示しています。

死別してもパートナーのことを思うことで心豊かに

生きられる人は身体を介さなくても生前から心で他者と

繋がれることが出来ていたからです。

もちろん身体的な接触も大切です。

この観点に対する一般的な人間の差異は、バランスの問題です。

身体的に接触不可能になれば結び付きが消えたと感じる割合と

心のみでも繋がっていると感じる割合のバランスに依るものです。

しかし愚者の迷惑な恋愛感情は、そもそも相手に出会ってすら

いないのです。

何故ならありのままの相手をまったく認識しないからです。

この世の話ですからビジュアル部分は、認識しているでしょうが

それは道路の交通標識を確認することと同じレベルです。

このような冷たい視点はビジネスや研究には有効かも知れませんが

血が通った感じがしません。

このそもそもの理由は、愚者のカードだけでは境界線と境界線の

間にある真空地帯みたいなところに恋愛感情が存在しているからです。

それは独りぼっちで闇夜に逆さまに張り付けられるような孤独な

状態です。

現実の出会いにとって愚者のカードは、そのような真空地帯から

飛び出して本質的に誰かと深く繋がるチャンスです。

しかし迷惑な恋愛感情は、恋愛に対してとてつもなく臆病なのか、

愛情に関する感性が働かない恋愛不感症のような状態から

動かないまま特定の感情だけを味わうためだけの疑似的な恋愛関係を

繰り返し続けるとも読めます。

もちろん迷惑な恋愛感情自体にとっては疑似的という感覚はありません。

愚者のカードですから自分自身の恋愛の世界の境界線を俯瞰することは

あり得ないのです。

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