カブキさんは、美しい人と同じような虎の尾を踏んだのか?

1枚目のカード

ワンドの5の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

5からの11ですから、何かしら改革的意思(言い方を変えれば、

何らかの方針)を実行するために主張していたと読みました。

2枚目のカード

力の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説で何らかの方針を通すための主張があった

(力のカードとワンドの5のカード)と読みました。

力のカードは、正位置ですから、そのような意思は、それなりに

進められていると読むことが出来ます。

3枚目のカード

節制の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目の力のカードが表している何らかの方針(力のカードの

改革的意思)は、浸透し、カブキに対して浸透させようとしている

ことは、浸透させようとしている側(主張している1枚目のカード)の

人格が、そこに表れると読むことが出来ます。

4枚目のカード

世界の正位置

4枚目は、方針を浸透させる側の対策カードになります。

自分自身(方針を浸透させる側)の力を全てに対して浸透させて

いくこと(世界の正位置)と読むことが出来ます。

5枚目のカード

皇帝の正位置

5枚目のカードは、カブキ側の本音部分を表しています。

自分自身との関係のある者たちを守りたい(皇帝の正位置)

と読むことが出来ます。

このカードを読んだ時に公開消滅と似ていることを思い出しました。

アナ雪のタロット占いもそうですが、言い方を変えれば、

公開での謝罪を要求されたと言うことでしょう。

6枚目のカード

ソードの10の正位置

6枚目のカードは、方針を浸透させる側の本音部分を表しています。

カブキ側に対してストレスを感じている(ソードの10の正位置)

と読むことが出来ます。

7枚目のカード

カップの10の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

このタロット占いの中心となる2枚目のカードと併せて読むと

カブキを改めることで更にチャンスが増えると読むことが出来ます。

何のチャンスなのかが問題です。

この流れの問題は、このカードの並びは、それまで単独で

方針を浸透させる側の意向に従って気に入られようとしなかった

カブキ側が受け入れさせると読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

今回のカードは、けっこう、はっきりと出ています。

その中でも大きなポイントは、やはり2枚目と7枚目の組み合わせ

ですが、今回のカードは、カップのカードです。

ワンドでもソードでもコインでもないと言うことなのですが、

カップのカードは、仲間意識ですから、今回の件、一連の件は、

「仲間になれ(カップのカード)」と言うことでしょう。

そして、今回の件は、きついメッセージと言うことでしょう。

虎の尾よりも、メインは、完全なコントロールを及ぼしたいという

ことかも知れません。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」は、物事を

進めていくことに忙しいのかも知れません。

リンクは、張りませんが、「闇の中で呼吸するように上下運動

している何か」の二つの大きな頭の一つは、美しい人が愛した国に

後処理をさせています。

それらも同じようなことだと読むことが出来ます。

コクギは、とっくに、そうなっています。

カブキもそうしたいのでしょう。

コクソウのカードからの類推ですが、恐らく合っていると思います。

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